2010年01月

ハッスル黄門、韓国で「FOCUS」される!(茨城県)

http://plaza.rakuten.co.jp/machi08ibaraki/diary/201001300000/

どうやら黄門さま、韓国でハメをはずしすぎて「FOCUS」されてしまったようです……。

というのは、100%の冗談で、現在【ハッスル黄門】は韓国に出張中。というのも、まもなく開港を迎える茨城空港で唯一定期便就航が決まっているアシアナ空港が茨城空港と結ぶ先が韓国。そこに茨城をPRしに行っているんですね。ちなみに、就航が決まっているのは以下の路線。
茨城〜仁川  週7便(開港時から)
茨城〜釜山  週3便程度(開港数ヶ月後から)
(茨城空港Webサイトから)
韓国入りした黄門さまは、到着してすぐに新聞、ゴルフ雑誌、旅行雑誌など韓国メディアを訪問し、茨城の魅力をアピール。その様子が現地の「FOCUS」というタブロイド紙に掲載されたという事のようです。ちなみに黄門さま(の着ぐるみ)がいたお陰で場が和み、名刺交換や握手もスムーズだったとか。

ハッスル黄門_飛行機

その後、黄門さまは、韓国の宮廷料理に舌鼓をうち伝統芸能を堪能。その様子がBlogにアップされています。茨城空港が出来たら、韓国がグッと近くという事でかなりハッスルしているようです。

茨城空港といえば、開港日(3/11)にスカイマークが、記念便を羽田、神戸との間で4便就航させ、早くも満席になるなど、明るい話題も出てきているようです。開港記念イベントでは、黄門さまの活躍も見られるといいですね。

【関連情報】ハッスル黄門の諸国漫遊記(公式Blog)
【関連タグ】ハッスル黄門

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ヨネギーズオフ会:2/20(土)米子市で開催。どんぐりの柏木さんも参加予定(鳥取県)

http://twitter.com/negita_yonago/status/8398457406

鳥取県米子市のイメージキャラクター【ヨネギーズ】のネギ太さんがつぶやいたところによると、ヨネギーズのオフ会が2010年2月20日の夕方に米子市内で行われるそうです。当日は、相方のネギ子さんと、どんぐりの柏木さんも参加予定。

現在までに8名が参加表明。遠方の方はオンラインでの参加も受付中。参加したい方は Twitterでハッシュタグ「#negioff」付きのメッセージを書くか、ネギ太(@negita_yonago)さんあてのDM(ダイレクトメッセージ)で2月8日までに連絡を。

Text by 内田勉

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ご当地キャラのマネジメントをするだけで、生活できるようになる…かもしれません

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ゆるキャラ(R)まつりin彦根2009の一コマ

「みんなヘトヘト」「先行きが見えない」ゆるキャラブームの行方は?という記事を書いてから、キャラクターの運営って結構大変なんだなぁというのが徐々に分かってきたのですが、違う視点から考えてみると、キャラクターの運営って将来性があるかも! と思えてきたので、今回はちょっとした議論を投げかけてみたいと思います。

表題のような事を考え始めたそもそものきっかけは、Tech Wave編集長の湯川鶴章さんの講演「会社内での独立した生き方と、会社からの独立」(詳細記事)を聞いた事でした。講演の内容は簡単にいうと、時事通信の記者をしていた湯川さんが会社を見限ってBlogメディアを作って独立。2人体制で運営し、半年で300万PVを達成すれば黒字化するはずなので、みんな暖かく見守ってね、というもの。

その辺のノウハウ的な部分については、ライブドア・メディア事業部長の田端信太郎さんが自分のBlogCNETITmediaなどで詳しく述べています。要約すると、良い記事をBlogに書き続けていれば、AdSense広告の収入だけで十分食べていけますよ、という主張です。1PVあたりの広告収入がどれくらいになるのかは語られていませんが、0.4円と換算すると、月120万円の売上。1人当たり月60万円の売上になる計算です。これに講演やコンサルなどの収入があれば、十分食べていけるでしょう。

これをご当地キャラクターの世界に置き換えてみたいと思います。

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ローカルヒーロー首都決戦での一コマ

キャラクターの中に入る人と、それをサポートする人の2人体制で運営すると、ちょうど湯川さんのところと同じ人数です。以前東京カワイイTVで紹介された某キャラクターさんのBlogは1日2000PVという話でした(議論の本質じゃないので匿名にしておきます)。月300万PV(1日にすると10万PV)必要と仮定するならば、あと50倍のアクセスがあれば、Blogだけで黒字化できる計算になります。

1日10万PVというのは途方もない数字のような気もしますが、芸能人のBlogだと、もっとアクセスのある方も沢山いらっしゃいますし、去年(2009年)のゆるキャラ(R)まつり開催時には、公式ページのアクセスは1日10万PVを超えていました(アクセスカウンター表示による)。

もう少し現実的に、ある地方都市のご当地キャラがいたとして、どれぐらいのアクセスが期待できるか考えてみます。ここでは、人口100万人の政令指定都市とその周辺の市町村をあわせて200万人ぐらいの人口をかかえる地域を想定してみます。キャラの名前はジモティーくんという事にしてみましょう。

ジモティーくんのBlogのアクセス数を計算してみます。地元の住民の約半分がインターネットユーザーだとして、そのうち20%の人が週1回Blogにアクセスしてくれるとすると、月80万PVです。これは目標値300万PVの26%で、売上にして月32万円です。まだまだ足りませんね。

そこで地元の商店街のお店にスポンサードしてもらう事を考えます。ジモティくんのチーム(といっても2人)が地元商店街の宣伝をまるごと引き受けます。1軒あたり月3000円(ぐるなびと同じ金額?)の運営費を集めると100軒で30万円です。会費を払ってくれたお店には頻繁にジモティくんが訪れたりBlogで商品を取り上げたりするサービスが付きます。また、ファンクラブも作ります。年3000円で500人の会員がいると、月12万円の売上です。この他にパーティーやイベントへの出演が1回5万円で月2回ほどあるとすると月10万円の売上。加えてキャラクターグッズを売上げた粗利が月10万円ほどあるとします。

以上を合計すると、月94万円の売上になり、なんとか2人がギリギリ生活していけるレベルになりそうです。もちろん、全体的に大甘な見積もりなのはあるとしても、決して不可能な数字ではないような気がします。自治体などから予算が出たりすれば、もっと楽になります。

欲をいえば、もっとBlogで売上が立つと、また違った展開になると思います。ではどうしたら良いのでしょうか? 筆者が湯川さんからいただいたアドバイスは「英語でも書くこと」。なるほど、海外からのアクセスがあれば、PVあたりの広告単価も高いですし、対象とする人数の母数も増えます。もっとも、海外に対してどうやってご当地キャラクターをアピールしていくのかは、皆目見当もつきませんが。

なぜこのような事を考えるのかというと、自治体の予算だけで運営しているキャラクターは、ある日突然「事業仕分け」されてしまう可能性があるからです。昨今のご時勢だと、選挙でトップが変わったり、ブームが去ったりしたら、せっかくみんなで育てたキャラクターがいなくなってしまう可能性があります。それよりは、地元の有志や商店街などが中心になってキャラクターを育てた方が「突然死」の可能性は少ないと思うのです。その為に、経済的に成り立つような運営方法を考えなければなりません。

例えば、存続運動が続いている【たねまる】くんなども、きちんと運営を継続できるのなら、市に頼らなくても、有志で権利を譲り受けるなり買い取るなどして、育てていく事ができるようになるかもしれません。

この件については、引き続き読者のみなさんの意見を募集したいと思います。この記事のコメント欄かTwitterの @yurui_jpかハッシュタグ「#chara_manage」。もしくはメールフォームまでご意見お願いします。

Text by 内田勉
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ご当地キャラの相撲大会が始まるよっ!(北海道)

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出場キャラの1人、アックマ(ゆるキャラ(R)まつり2009にて)

今週末、北海道札幌市で「第1回ご当地キャラクター大相撲大会」というイベントが開催され、北海道のご当地キャラクターが大集合します。

第1回ご当地キャラクター大相撲大会
開催日時:2010年1月30日(土)、31日(日) 12:30〜
場所:サッポロファクトリーアトリウム
出場キャラクター:
イカール星人(函館)
・おおそでくん(音更町)
元気くん(本別町)
マルヤマン(円山動物園)
えべチュン(江別市)※30日のみ
コアックマ&アックマ(札幌市)

キャラクターの着ぐるみって結構重くて視界も悪いので、歩く時は付添い人がついたりするんですが、相撲したりして大丈夫なんでしょうか? ちょっと心配です。

ちなみに、この相撲大会は「十勝・函館マルシェ in サッポロ・マルシェ」というイベントの一環として行われ、産直品の販売なども行われるようです。そちらもお楽しみに。

【関連情報】札幌マルシェ・ジャポン

Text by 内田勉

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へしこちゃん、微妙にデザインが違う2体目登場(福井県)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20100126-OYT8T01456.htm

ゆるキャラアワード2009を受賞し、人気上昇中の【へしこちゃん】に2体目の着ぐるみが登場しました。というのも、アワードを受賞して以降、観光イベントなどへの“出張”が多く留守が多かったため、2体目の着ぐるみが必要になったという事のようです。

また、今度のへしこちゃんは微妙にデザインが違うとか。読売新聞(1月27日付)によると
身長は1体目と同じ1メートル50で、赤いリボンや法被姿も同様だが、体色の青色がやや濃くなり、襟元のオレンジ色のぬかを一部上向きにして目立たせた。〈グランプリ受賞〉をアピールするたすきもかけている。
だそうです。
さらにこの記事の写真をよく見ると、小さいへし子ちゃんのぬいぐるみが写っていますね。まもなく発売されたりするのでしょうか? 記事によればグッズは2月中旬から発売で「携帯電話ストラップやピンバッジなど4種類」となっています。

【関連タグ】へしこちゃん

Text by 内田勉
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秋田県マスコットから秋田県職員に転職したスギッチ(秋田県)

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2004年秋田わか杉国体・わか杉大会のマスコットとして誕生した【スギッチ】は、秋田杉と国体選手がてっぺんを目指す矢印がモチーフ。元気、本気、根気の三つの気=木を意味する三段重ねのデザインです。

ここに載せているのは、着ぐるみの写真ですが、マスコットデザインには基本パターンの他に160ものパターンがあるそうです。さすが本気と根気のスギッチです。

2006年にはTVチャンピオンの「ゆるキャラ選手権」で、優勝したという経歴の持ち主。

2007年に秋田わか杉国体、わか杉大会が終わった後、県民からの強い要望により、「県のマスコット」としてなんと秋田県職員として採用され、情報公開センターに勤務。県民の元気を応援するという大切な仕事をしているそうです。

任期は『人気が続く限り』という成果主義のようですが、2008年にはなんと主任に昇任。現在は、県民を応援するだけでなく、全国各地で秋田をPRするために働いているそうです。

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直江兼続由来の米沢市マスコットキャラクターかねたん・かげっちさま・おせんちゃん(山形県)

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かねたん】は、山形県米沢市の直江兼続マスコットキャラクターで2009年放送されたNHK大河ドラマ「天地人」に合わせて誕生しました。

キャラクターは全国各地から公募され、応募の数438点。第1次審査では市内の高校生や観光関係者ら60人が選考を行い20点に、第2次審査では全国から566名もの一般投票により10点に絞り込まれ、最終審査はデザイン専門家らで作られた選考委員会が審査し選ばれました。選考が市内の高校生や観光関係者という所が、町ぐるみな感じでいいですよね。

性格は勇気があって頭も良い。おっちょこちょいなところもあるけど、ここぞという時頼りになる(ずっと)子いぬです。好きな食べ物は米沢牛のコロッケ、と県外の人から見ると、ちょっとグルメ(?)な犬。

趣味はお散歩とユルい俳句をよむことだそうです。チャームポイントは凛々しいまゆげ。『愛』の前立てが自慢。


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かげっちさま(左)とおせんちゃん(右)

実はかねたんの他に、兼続の正室お船の方のマスコット【おせんちゃん】、上杉景勝のマスコット【かげっちさま】という米沢市のマスコットキャラクターもいます。

それぞれのチャームポイントは、かげっちさまが立派なおひげともみあげ、おせんちゃんはハート型の前髪だそうです。好きな食べ物はかげっちさまがウコギ茶、おせんちゃんがさくらんぼと、米沢の名産品であるところが心憎いですね。

ドラマは終わってしまいましたが、マスコット3匹が今後も米沢を盛り立てるために活躍してくれることを期待します。

【関連情報】かねたん公式ホームページ(かねたんのユルい俳句を紹介しているページもあります)


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ミニ情報:銀座めざマルシェは、なんと入場30分待ちでした

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最近視聴率が同時間帯トップと絶好調のフジテレビ系の朝の情報番組「めざましテレビ」ですが、同番組がプロデュースした物産館「銀座めざマルシェ」が2010年1月22日にオープンしたというので、早速行ってみました。

この「銀座めざマルシェ」は地下1階、地上13階の各フロアが地方別に分かれていて、全国47都道府県から集めた約2万点の物産が大集合。「めざましテレビ」の出演者が各フロアの担当になっているのも特徴です。
11階(めざマル酒) 遠藤玲子アナウンサー/中村光宏アナウンサー
10階(沖縄/九州地方) 生野陽子アナウンサー
7階(中国/四国地方) 大塚範一キャスター
6階(関西/東海地方) 伊藤利尋アナウンサー
5階(関東/静岡地方) 高島彩アナウンサー
4階(北陸/甲信越地方) 軽部真一アナウンサー
3階(北海道/東北地方) 皆藤愛子キャスター
地下1階(めざマル鮮) 長野美郷キャスター
(同館HPより)
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また1階のエントランスには高さ3メートルの巨大な【デコめざましくん】が登場。ラインストーン10万個を10人がかりで1ヶ月がかりで貼り付けた豪華な作り、1時間ごとにめざましテレビのテーマソングが流れるそうです。

という訳で、買い物ついでに見に行ってみたのですが、なんと入場するだけでも30分待ちという大盛況! 取材の申し込み等もしていなかったので、諦めて帰ってきてしまいました。

2階は番組と連動したイベントフロアになっているので、もしかしたらご当地キャラのイベントも開かれる事があるかもしれませんね。

Text by 内田勉

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ローカルヒーロー首都決戦の記事14本まとめ+写真追加

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2009年11月1日に東京都葛飾区のアリオ亀有で行われた【子どもを守れ! ローカルヒーロー首都決戦 児童虐待防止啓発ヒーローショー】の記事インデックスです。

参加キャラは以下の通り。
・マブリットキバ(岩手県)
・ダルライザー(福島県)
・超装甲ジオブレード(東京都)
・クルメイザー(東京都)
・防犯戦隊フリコマン(東京都)
・転成合神ゲンキダーJ(東京都)
・幸戦隊コウタレンジャー(愛知県)
・渦戦士エディー(徳島県)
・みずすましげんごろう(?)

以下、記事一覧です

今日はローカルヒーロー首都決戦の日です

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】フォトリポート(前半) 本日デビューの新ヒーローも登場!

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】フォトリポート(後半) 首都決戦に意外な人が乱入!?

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:クルメイザー(東京都)

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:みずすましげんごろう

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:幸戦隊コウタレンジャー(愛知県)

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:幕間のマブリットキバのトーク

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:転成合神ゲンキダーJ(東京都)

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:精霊法士トチノキッド(栃木県)、天草子織姫ヒメル(栃木県)、風天狗リューマイン(群馬県)

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:渦戦士エディ(徳島県)

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:防犯戦隊フリコマン(東京都)

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:マブリットキバ(岩手県)

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:ダルライザー(福島県)

【特集:ローカルヒーロー首都決戦】動画リポート:超装甲ジオブレード(東京都)



ここから先は、当初紹介しきれなかった写真を掲載します。

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ジオブレードの司会のお姉さん

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コウタレンジャーの司会のお姉さん

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実はかなり注目を浴びていたチアリーダーのみなさん

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微妙な感じでショーを盛り上げた、みずすましげんごろうさん

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全員集合すると、すごい人数に

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個人的に気に入っている一枚


Text by 内田勉
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間もなく締め切り! 埼玉県川越市で「ますきゃら」の愛称募集

http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1248403804213/index.html

NHKの連続テレビ小説「つばさ」や映画「ウォーターボーイズ」の舞台として知られる埼玉県川越市が、マスコットキャラクターの愛称を募集しています。締め切りは2010年1月25日(月)です。

川越の名産品のサツマイモと観光名所「時の鐘」が可愛らしくデザインされているこのキャラクターは、川越市在住の畑中里子さんがデザイン。昨年(2009年)夏に一般公募された441点の作品の中から選ばれました。応募の最低年齢はなんと3歳! 最高年齢は77でした。川越市の広報紙によると、受賞の理由は、
サツマイモは作品としても投票結果でも、多くの市民の支持を得ていること、時の鐘なども加わって川越らしさが表現され、やわらかい線が川越の雰囲気に合っている
という事です。

今後川越市では着ぐるみも製作し、埼玉県の「ゆる玉応援団」にも参加させていくそうです。ちなみに、毎日新聞(1月22日付)によると、この愛称募集への応募が殺到。1000件に到達しそうな勢いで、川越市観光課でも関心の高さに驚いているとか。

通常、この種のキャラクターはPRキャラクター、イメージキャラクターなどと呼ばれる事が多いですが、川越市の場合はマスコットキャラクター、略して「ますきゃら」と呼ぶようです。この呼び方が定着するかどうかも、少し気になります。


Text by 内田 勉
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シロモチくんのノウハウを生かせ! 来年のNHK大河ドラマのイメージキャラを募集(三重県)

web_「江」を応援する会

シロモチくん】といえば、最近【ゆるキャラメル】にもなった人気キャラクターですが、その産みの親が中心になって、新しいキャラクターの募集を開始しました。

今回募集するのは来年(2011年)のNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の主人公「江(ごう)」のイメージキャラクター。江は浅井三姉妹の末娘として生まれ0歳から9歳までを三重県津市で過ごしたといわれ、「幼年期の江をイメージしたゆるキャラ系のキャラクターを募集」するという事です。

主催は、大河ドラマ「江」を応援する会。「ドラマの脚本の中に、津が舞台として書かれるか未定」(同会Webサイトより)ながら、「脚本に書かれて津での物語が放映されることを期待して」PRの為の活動を開始しています。NHKとは関係ない団体で、いわば勝手連のようなもの。現在125名の方が会員として登録されています。そして、会の事務局長を務めるのが村田義信さんです。

ゆるキャラメル_シロモチくん電話でお話をおうかがいしたところ、村田さんはシロモチくんの産みの親ともいえる人だそうで、今回の「江」についても、シロモチくんを人気キャラクターに育て上げたノウハウを存分に使っていきたいとの事。さらに、かつてシロモチくんを「藤堂高虎公入府400年記念事業マスコットキャラクター」に公認してもらったように、今回募集するキャラクターについても行政に働きかけて何らかの公認をしてもらえるように働きかけていくという事でした。

放送開始の1年以上前から準備を進める皆さんの、地元愛に感服します。ご当地キャラクターの人気は、キャラクターの造詣もさる事ながら、裏方さんの力が非常に大きいもの。どんなキャラクターが選ばれるのか、今から楽しみになってきました。

【関連情報】浅井三姉妹の末娘「江」キャラクター募集要項

Text by 内田 勉
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【特集:ゆるキャラ(R)まつりin彦根2009】動画インタビュー:もーりー(滋賀県)


http://www.youtube.com/watch?v=2b7xYsiWdmQ

もーりー】は、2003年に滋賀県の守山商工会議所が「ほたるのまち守山」をPRすることを目的に誕生したホタルがモチーフのキャラクターです(2004年には同じ「もーりー」という名前の地域通貨も発行されました)。現在は、守山市の活性化を推進するPRキャラクターとしても起用されています。

もーりーは元気な蛍の妖精です。お尻からみんなを元気にする光を放ちます。
守山の駅前や川で会えるそうです。

「もーりー」のプロフィール
性別 男の子(ほたるの妖精)
性格 前向きでほめられるとやる気がでる。イベント大好き。
特技 お尻の光でみんなに元気を与えること。
住所 ほたるの住むまち守山(守山銀座商店街・ハティが「もーりーのお家」)
好きな食べ物 まぁるいもの・甘いもの(ついついかじりたくなるんだ)
好きなこと 守山をとびまわること
いろいろな人に出会うこと
幸せそうな人たちの笑顔を見ること
光り輝くもの(輝かしい気持ち)
嫌いなこと 自然を壊すこと。人の悲しい姿をみること

【関連情報】ゆるキャラ(R)まつりin彦根〜キグるミさみっと2009〜
【関連タグ】ゆるキャラ(R)まつり

Text by 内田 勉
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コアラに名前をつけるとしたら? 金沢動物園でネーミング募集(神奈川県)

コアラマスコットキャラクター_small

一目見て「コアラ」と分かるキャラクターですが、あなたなら、なんと名付けますか?

神奈川県横浜市の金沢動物園で、コアラがモチーフのキャラクターの愛称を募集しています。締め切りは2010年1月31日まで。同園の入り口またはWebサイトから応募できます。愛称と一緒にその理由も添えて下さいとの事です。

発表は3月20日〜22日まで開催される「金沢動物園 開園感謝祭」と Webで行われます。

ちなみにこのキャラのデザインは園の職員の方が考えたとか。元々同園には、管理事業者の【みどりちゃん】が訪れたりする事があったりしたそうなのですが、やはりオリジナルのキャラがいるといいですよね。着ぐるみも現在製作中との事です。

このキャラクターの場合、見た目が非常に素直なので、名前には他のキャラとかぶらないような独創性が求められると思います。いったいどんな名前になるのでしょうか?


ゑびすくんそういえば、滋賀県彦根市の新キャラクター【ゑびすくん】の名前募集の際には、

エビ太郎
ゑびすくん
銀ゑびっちゃん

という名前が挙がっていましたね。金沢動物園のコアラなので、カナコラちゃん、なんてのはどうかと思ったのですが、うーん……。

Text by 内田 勉
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【特集:ゆるキャラ(R)まつりin彦根2009】動画インタビュー:いっぴー(滋賀県)


http://www.youtube.com/watch?v=F-FDRODDaVQ

2009年10月に行われたゆるキャラ(R)まつりin彦根2009に参加していた【いっぴー】のインタビュー動画です。

いっぴーは、お米をイメージしたJA東びわこのイメージキャラクター。愛らしい3つのとんがりは東びわこの東=EASTを形取っているらしい。得意技は人を楽しませる事。やさしくて元気。ただし走るのが苦手だとか。

プロフィールには、身長50cm、体重35kgとあるけれど、着ぐるみ着用時はちょっと違っているみたいです。

【関連情報】ゆるキャラ(R)まつりin彦根〜キグるミさみっと2009〜
【関連タグ】ゆるキャラ(R)まつり

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南びわ湖7市観光物産展(三重県):フォトレポート

今日はもう1つ、滋賀県のご当地キャラが大集合した南びわ湖7市観光物産展の写真(2010/1/16分)も届きましたので、お伝えします。なお、1/17の様子は、こりんごさんのページに、とても詳しく載っています。

全体1
大集合の図。左から、
しろもちくん(三重県)
ドウタクくん(野洲市)
おおつ光ルくん(大津市)
おうみん(守山市)
さがわん3兄弟のちゃちゃ丸(守山市)
もーりー(守山市)
さがわん3兄弟のもも(守山市)
匠ポン山(たくみぽんざん)(甲賀市)
キャッフィー(滋賀県)
さがわん3兄弟のたびた(守山市)


レディオキューブFM三重司会進行
FM三重の方がイベントの司会をしたようです

物産展ブース内
物産展のブース内を仲良く行進中

三重テレビ取材
当日は三重テレビの取材が入りました


イオン内巡回1
ここからはイオンの中を巡回している様子。ドウタクくんとおおつ光ルくん

イオン内巡回2
もーりーとおうみん。なんとなく似たもの同士?

イオン内巡回4
大集合なので、移動も大変そう。にんじゃえもん(甲賀市)といしべえどん(湖南市)の姿も。
テレビ局も取材にくるなど、なかなか注目度の高いイベントだったみたいですね。

※写真はすべて野洲市役所の提供です。

Text by 内田 勉
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へし子ちゃん登場のイベント・美浜町レークセンター"冬の陣"(福井県):フォトレポート

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餅がつきあがり、ぜんざいとして振る舞っているところ

へし子ちゃんにハマっている編集長の内田です。こういうサイトをやっていて特定のキャラクターに肩入れしちゃうのもどうかと思いますが、へしこドドンパが頭から離れなくて(笑)。ものすごく癖になりますよ、この歌。

さて、昨日(2010/1/17)行われたへし子ちゃんが今年初登場したイベント、美浜町レークセンター"冬の陣"の写真が早速届きましたので報告します。

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「美浜もちっこ隊」による餅つきの準備。へしこちゃんはお客さんの誘導中です


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子供と握手しているへし子ちゃん
※写真はすべて美浜町役場提供

また、中日新聞のサイトなどでは、水中綱引きの写真なども見る事ができます。外はとっても寒そうだったんですね。

【関連タグ】へしこちゃん
Text by 内田 勉

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【特集:ゆるキャラ(R)まつりin彦根2009】動画インタビュー:キララ(京都府)


http://www.youtube.com/watch?v=I9chMLoWsb0

大変間があいてしまいましたが、2009年10月に行われたゆるキャラ(R)まつりin彦根2009に参加していた【キララ】のインタビュー動画です。

キララは、京都府京田辺市のキララ商店街のキャラクター。身長は170cmで体重は「ヒ・ミ・ツ」。チャームポイントは大きな瞳。性格は「根は明るいが一人ぼっちは苦手」との事。趣味は「キラキラしたものを集めること。星を眺めること」となんだか乙女チックな女の子です。普段はキララ商店街に行けば会えるそうです。

【関連情報】ゆるキャラ(R)まつりin彦根〜キグるミさみっと2009〜
【関連タグ】ゆるキャラ(R)まつり

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日本一のゆるキャラ、へし子ちゃんが今年初登場のイベント(福井県)

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ゆるキャラアワード2009表彰状の伝達式(2009/11/12)。写真提供:美浜町役場

ゆるキャラアワード2009を受賞し、今話題の【へし子ちゃん】ですが、今年初めての参加イベントが明日(2010/1/17)開催されます。

まず、へし子ちゃんの地元・福井県美浜町では約360年前に始まり国の選択無形民俗文化財に指定されている水中綱引きが行われます。
その昔、日本海と日向湖を結ぶ日向運河に現れ、船の往来を妨害した大蛇を退治するために始められたという伝承があり、若者20人あまりが寒中、日向運河に飛び込み、藁綱を引き合い、二つに切り、外海に送り出して海の神に捧げる勇壮な神(美浜町のHPより)

この水中綱引きにあわせて、美浜町レークセンターでは「美浜町レークセンター"冬の陣"」というイベントを開催、そこにへし子ちゃんが登場します。
コレコレへしこちゃん
このイベントではバルーンアートや射的ゲーム、干物の試食などが行われるほか、餅つきが行われます。餅つきは、午前10時30分と午後12時30分の2回。ついた餅をへし子ちゃんがふるまってくれるそうです。

そのほかにも、へしこ茶漬けなどが半額で食べられる他、地元の湖をめぐる三方五湖ジェットクルーズも割引になるそうです。

今年初めてのへし子ちゃん登場イベントも楽しみですが、へし子ちゃん関連で新たな発見をしました。PONYの缶詰(映画&パチンコ編)というページに、へし子ちゃんの写真が掲載されているのですが、そこにへし子ちゃんの後姿が写っているのです。へし子ちゃんの後頭部は、こんな風になっていたんですねぇ(詳しくはリンク先を参照の事)。

また、福井新聞(2010/1/15付)によると、へしこちゃんグッズの開発も順調に進んでいるようです。携帯ストラップのほか、ぬいぐるみ、ピンバッジ、シールやマグネット、フェースタオルなど14種類を予定、2月中旬からの発売を予定しているそうです。

【関連タグ】へしこちゃん

Text by 内田勉
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キャラクター関係者のためのハッシュタグ「#chara_manage」を作ってみました

http://twitter.com/#search?q=%23chara_manage

ゆるキャラ(R)ブームの舞台裏に触れた先日の記事「「みんなヘトヘト」「先行きが見えない」ゆるキャラブームの行方は?」はかなりの反響があり、皆さんからの意見を募集したところ、Twitterで議論が広がりましたので、紹介します。

まずはえべチュン飼育係さんの
「やりたい活動のアイデアが飼育係内外からいっぱい出るんだけど時間と軍資金が追い付かない」のが一番の悩み。

という声がある一方で、こりんごさんやnemu90kWw.さんの
キャラを作ったはいいがどう盛り上げていいかわからないって所もあるんですよね。
役所や商議所・JCはキャラクター運用について門外漢な所がほとんどでしょう。

という、ゆるキャラブームを危惧する声も。その流れで出た匿名希望さんの
実際サミット参加した人からもう少し詳しい状況聞けるといいんですけどね

という発言を受け、実際に第2回ゆるキャラ☆町おこしサミットに参加された三谿博之さんが、会議の内容を明かしてくれました。
まず各キャラクターどんな活動をしているか?
どんな活動をしていきたいかという話の後、活動を続けていくには収益をあげていかなければならない収益をあげるにはどうすればいいか
長野県飯田市のぽぉちゃんは街のイベントとコラボし地域の中学生のボランティア活動などの応援もあり収益もあがっているという成功例を話して頂き
ゆるキャラを通じて街の人に喜んでもらい各市町村に経済効果を出していこうという話です。くいだおれ人形にキャラクタービジネスを学ぼうということで
大阪 くいだおれ人形の成功例を聞き皆で勉強しようという話です。私は、急用で途中までしかいられなかったのですが勉強になりました。
あらゆる人々を巻き込んで一緒に楽しむ☆皆が喜んでくれる姿を見て自分も楽しむことが必要だと僕も思います
そのために利益をあげれる仕組みを同時進行で創っていかなければならないと思う。

ここまでの論点を整理すると、いかに多くの人を巻き込んで、なおかつ楽しく、なおかつ収益があがるようにするかがポイントという事になると思います。

そんな中、新たな動きが出てきました。キャラクターの運営をボランティアで手伝いたい、という方が現れたのです。匿名希望さん、necoさんの発言です。
供給はここにすこしある(笑)ので、需要があれば進めてみたいですね>着ぐるみに入ったりサポートをしたりする集団
ボランティアで着させてもらいたいもんです!

人手が足りなくて困っている人と、ボランティアでも参加してみたいという人が Twitter上で出会った瞬間です。やはり色んな人が集まって色んな意見を出す事が大事なのだな、と認識させられます。今後お2人(に筆者も加えて現在3人)の気持ちを、実際の活動にどうすれば生かしていけるのか、という事についても議論を進めていきたいと思います。

議論が続いていきそうなので Twitterのハッシュタグ「#chara_manage」を作ってみました。Twitterで発言する際に最後に半角スペースをあけてから#chara_manageと入力すると、議論に簡単に参加する事ができます。Twitterを使った事がない、という人でも見るだけでしたら以下のアドレスから議論の流れを見る事ができます。

http://twitter.com/#search?q=%23chara_manage

「実はとっても困っている」「私も着ぐるみに入ってみたい」「いいアイデアがあるよ」などなど、みなさんの参加をお待ちしています。

※記事に一部修正を入れました

【関連記事】「みんなヘトヘト」「先行きが見えない」ゆるキャラブームの行方は?


Text by 内田 勉

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市民投票1位が12位に負けた…。PRキャラ選考における南足柄市の決断(神奈川県)

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1001120007/

市民の気持ちと、選考者の気持ちが乖離してしまった場合、どうするのが一番良いのでしょうか?

神奈川新聞のサイト「カナロコ」が2010年1月12日付で伝えるところによると、神奈川県南足柄市らでデザインを公募した「金太郎」をモチーフにした観光PRキャラクターの最終選考が波紋を呼んでいるそうです。以下、記事より引用すると、
南足柄市などがデザインを公募した「足柄山の金太郎」をモチーフにした観光PRキャラクターに寄せられた戦隊ヒーロー風の作品「キンタローマン」。子どもから圧倒的な人気を集め、市民投票では126票を得て断トツの1位。だが、デザインが奇抜過ぎたのか、最終審査では、投票12位(13票)の作品に最優秀の座を奪われ、2番手の優秀賞に泣いた。「まさかの大逆転」と市民や市議からは疑問や驚きの声が上がっている。
との事です。それぞれどんなキャラクターかは、最終審査結果発表のページを見ていただくとして、最優秀賞になったのは「万人受け」しそうなデザイン。惜しくも優秀賞になったのは「斬新」で「好みがハッキリする」デザインです。

ネット上ではこの審査結果を疑問視する声多数出ていますが、論点をハッキリさせる為に、少し情報を整理したいと思います。

まず、このデザインを募集したのは、南足柄市と南足柄市観光協会、特定非営利活動法人金太郎プロジェクト推進委員会です。審査は一次審査の後、市民による人気投票、その結果を踏まえ、審査委員会において最終審査を行い最優秀賞1点・優秀賞2点を決定する方式です。

実は、調べてみると、一次審査の段階で当初の予定とは違う方向に話が進んでいたのが分かります。一次審査入賞作品は当初「10点程度を予定」としていたようなのですが、ここを見ると、その約5倍の52点もの作品が掲載されているのです。つまり、この時点で、デザインを募集した当初とは違う選考が行われていた事になります。一次審査の様子を見ると、約700点と予想をはるかに超える応募があったと記されています。床一面に並べられた応募作品の量は圧巻です。つまり、あまりにも応募が多く、10点にしぼる事が難しかったのではないかと推測されます。

そして行われた最終審査。その様子を見ると、壁にデザイン画を貼り付け、みなさんで一生懸命選んでいるようです。ただ、この写真はある点において不自然だなと、私は思いました。それは「審査員が男性の、しかも比較的高齢の人間ばかりである」という点です。元記事によると、
最終審査には市長や有識者らが審査員になった
という事で、もしかすると先の写真には写っていないけれども若い人や女性が審査員として参加していたのかもしれませんが、数としては圧倒的に少数派であるように思います。審査においては、
キンタローマンを「斬新」、「若い世代には人気が出るかも」と評価する声もあった。しかし、奇抜さに難色を示す意見や「キャラクターグッズを作りやすい方がいい」との意見が大勢を占め、結果は次点となった。
という事ですが、もし「若い世代」の審査員が実際に参加していたら、どう結果が出ていたでしょうか?

人気投票の結果より審査員会の最終選考結果の方が優先する事は当初から募集のページに告知してあり、何も不思議はありません。ただ、どういう人が審査するのか、という事が一切不明であったのは、広く作品を募集する上では「今一歩」だったように思います。

そしてそのメンバーにある一定の偏りがあった(と思われる)のは、かなり残念です。市役所の関係するイベントという事で、男性・高齢者中心の意思決定が日常化し、市民の感覚を忘れてしまっていたという事はなかったのでしょうか? ちなみに、金太郎プロジェクトの幹部も全員男性のようです。

また、今回の場合、当初「10点程度を予定」していた一次審査入賞作品が52点になっていますが、その変更の理由等は十分告知されていたのでしょうか? さらに、最優秀賞を選んだ理由については、どうだったのでしょうか? 公募の前提を覆したり、投票の結果を否定する以上、きちんと説明する必要があったと思います。一生懸命キャラを考えたり、投票に参加してくれた人たちの事を考えるならどうすべきだったのでしょうか?

ハインリッヒの法則というものがあります。大きな事故の前には、沢山の小さな事故が、その前にはもっと多くのヒヤリ・ハットする事例があるというものです。筆者は今回の件が大きく騒がれるまでに、多くのヒヤリ・ハットする瞬間があったように思います。恐らく、運営に慣れている人たちだったら、例え今回と同様の選考をしても、騒ぎになる事はなかったのではないかと思います。

理想を言えばキリがありませんし、トラブルを恐れて萎縮しても仕方ありません。大切なのは、今回の騒ぎから多くの人が学ぶ事です。南足柄市には、水金太郎くんや市制施行20周年記念事業の一つとして募集した金太郎シンボルマークのように、金太郎をモチーフにしたキャラクターが沢山いるようですが、各キャラクターの今後を見守っていきたいと思います。

そういえば、今回の「金太郎」は名前は公募しないのかな、と。

【関連情報】ヒーロー「キンタローマン」敗れる、投票1位なのに…/南足柄PRキャラ

Text by 内田 勉
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