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NHKの連続テレビ小説「つばさ」や映画「ウォーターボーイズ」の舞台として知られる埼玉県川越市が、マスコットキャラクターの愛称を募集しています。締め切りは2010年1月25日(月)です。

川越の名産品のサツマイモと観光名所「時の鐘」が可愛らしくデザインされているこのキャラクターは、川越市在住の畑中里子さんがデザイン。昨年(2009年)夏に一般公募された441点の作品の中から選ばれました。応募の最低年齢はなんと3歳! 最高年齢は77でした。川越市の広報紙によると、受賞の理由は、
サツマイモは作品としても投票結果でも、多くの市民の支持を得ていること、時の鐘なども加わって川越らしさが表現され、やわらかい線が川越の雰囲気に合っている
という事です。

今後川越市では着ぐるみも製作し、埼玉県の「ゆる玉応援団」にも参加させていくそうです。ちなみに、毎日新聞(1月22日付)によると、この愛称募集への応募が殺到。1000件に到達しそうな勢いで、川越市観光課でも関心の高さに驚いているとか。

通常、この種のキャラクターはPRキャラクター、イメージキャラクターなどと呼ばれる事が多いですが、川越市の場合はマスコットキャラクター、略して「ますきゃら」と呼ぶようです。この呼び方が定着するかどうかも、少し気になります。


Text by 内田 勉