ラブプラス+
ラブプラス+の画面(開発中のもの)

自分だけの恋人を持つ事ができると話題になったニンテンドーDS向け恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス」。間もなく発売される続編「ラブプラス+」に搭載される新機能が「鬼のようなシステム」と話題を呼んでいるようです。

まず始めにラブプラスがどういうゲームか簡単に説明しておくと、このゲームは、ゲーム内に登場する女の子と仲良くなって、恋人になるゲームです。恋人になってハッピーエンドでおしまい……じゃなくて、恋人になってから色々デートしたりとかのやりとりが出来たり、現実の時間にリンクした色んなイベントが発生したりと、まるで本当に恋人ができたような体験ができるがこのゲームが大ヒットした理由のようです。メインで登場するのは高嶺 愛花、小早川 凛子、姉ヶ崎 寧々の3人。すみません、筆者はDSを持っていないのでこれ以上解説できません。

6月に発売される続編に「鬼のようなシステム」が導入される事を伝えているのは、デジタルマガジン(2010年4月28日)。そのシステムの名前は、『ご当地ラブプラス』だそうです。一体どんな「鬼」システムなのでしょうか?
『ご当地ラブプラス』とは日本各地のDSステーションにアクセスすると各県に数体ずつあるご当地ラブプラスキャラのうち1体をランダムに入手できるシステムで、各県に必ず1体はレアキャラがいたり、ご当地キャラをレベルアップさせると見られるごほうびがあったりするという。

……コナミは私に全国を周れというのか?
と、要するに通常のキャラクターの他に「ご当地ラブプラスキャラ」というのが存在して、それを手に入れるためには全国を回らないといけないようです。これは確かに「鬼」といわれても仕方ないシステム。しかし、ファンなら全国を回ってしまうんでしょうねぇ。最近こういう「位置ゲー」的なシステムを導入するのが、ゲーム界の流行のようです。ちなみに、AMAZONなんかでも既に予約受付が始まっています。

今後、こういうゲームに関連したご当地キャラもどんどん増えていきそうです。どこまで当サイトでカバーするか、悩みどころです。


Text by 内田 勉