環境キャライラスト

ハッスル黄門】に新たな任務が加わりました。茨城県森林湖沼環境税のマスコットです。自身のブログで明らかにしました。

豊かな自然環境をしっかりと守り、育てていこうと、茨城県が2008年度から導入しているのが、茨城県森林湖沼環境税だそうです。そしてこの税金がちゃんと使われているのかをチェックし、県民の皆様に分かりやすくお知らせするという大役を、黄門さまが担うことになったそうです。

併せて黄門さまの新たなイラストもできました。山と湖をバックに、緑の葉を手にしています。

茨城県森林湖沼環境税っていくらぐらいなのか調べてみると、ざっくり県民1人あたり1年間に1000円。2008年度から2013年度までの5年間限定の税金のようです。これで1年間16億円の税収があり、半分の8億円が森林の保全・整備に。残り半分が霞ヶ浦をはじめとする湖沼・河川の水質保全に使われるのだそうです。


ハッスル黄門_飛行機
黄門さまの話題といえば、もう1つ、茨城空港に2010年7月から中国・春秋航空が就航するという話題がありました。週3便、茨城−上海を結ぶプログラムチャーター便というのを飛ばし、定期便就航も目指しているそうです。これも黄門様効果でしょうか? 神戸空港との路線ができた時は、黄門さまも神戸に行ってPRをしたりしましたから、今度は上海に行ってPRというのもあるかもしれませんね。

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Text by 内田 勉