http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100721k0000e040064000c.html

キャラクター誕生ラッシュに沸いていた三重県津市周辺ですが、とんだところでエラーが出てしまいました。

「命名大不評」と報じされているのは、野球の独立リーグ、ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の三重スリーアローズ(津市)のマスコットキャラクター【松坂エビ太郎】。

毎日新聞(2010年7月21日付)によると、壁矢慶一郎球団代表がフジテレビ系の番組「笑っていいとも」に出演し、マスコットの命名を依頼したそうです。その場でお笑いタレントに提案してもらった名前7案の中から「松坂エビ太郎」に即決してきまったそうなのですが、
球団にはファンから「センスがない」と批判する電話やメールが数十件寄せられたほか、選手からも「めちゃくちゃな命名。ホームが津なのに、なぜ松阪と伊勢なのか。戦う気が起きない」との声が上がった。結局、「松坂エビ太郎」は不採用にし、番組側に伝えたという。(同紙)
というから、かなりの不評だったようです。個人的には「松坂エビ太郎」という名前自体はインパクトがあって悪くないと思いますが、まったく野球と関係なかったのが残念だったというところでしょうか。

球団では改めて名前を募集する事になったのですが、募集のWebサイトを見ると締切は今日までとなっています。急いで応募すれば、今からでも間に合いますよ! 案外自分の案が採用されるチャンスかもしれません。

キャラクターの命名を巡っては、以下のような記事を過去に書いた事があります。参考までに。

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Text by 内田 勉