http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100817/trd1008172026013-n1.htm

暑い日が続いていますが、子供たちは夏休みということもあり、各地でイベントが開かれていて、キャラクターは引っ張りだこ状態です。

といっても、外の気温は40度近いうえに、着ぐるみを着てるわけですから、キャラクターの笑顔の裏で、汗だくになって必死にパフォーマンスしているんでしょうね。

8月17日付の産經新聞「ゆるキャラも暑い! 保冷剤に出演時間短縮 あれこれ熱中症対策」で、キャラクターの熱中症対策について詳しくまとめられています。
「ゆるキャラさみっと協会」(滋賀県彦根市)は今年初めて、ゆるキャラの熱中症対策として、頭や首に直接巻き付けるタイプの保冷剤を使用するようイベント主催団体などに呼びかけた。関係者からは「保冷剤を使うと全然違う」と好評だ。同協会は「暑い夏は屋外での安全な出演時間の目安は15〜20分程度だ」として、例年、十分な水分補給をすることや、30分を超える活動では出演時間の短縮を勧めてきた。(同紙)
キャラクターの中では、保冷剤を巻き付けてがんばっているのですね。でも、15〜20分では、ひこにゃんクラスの人気者だと、握手攻めに遭っているとあっという間にすぎてしまうような気がします。
18年に兵庫県で行われた国体では、6月の開幕100日前イベントでマスコットキャラクター「はばタン」43体のうち11体が熱中症で搬送され、目撃した子供がショックを受ける非常事態が発生した。(同紙) 
かわいいキャラクター達が搬送されてしまうなんて、子供達はショックでしょうね。

夏も残すところあとわずかですが、キャラクターの皆さんには、熱中症対策を万全にして活動してほしいですね。 


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Text by 後藤 卓也