http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/100818/wky1008180326001-n1.htm

紀州犬をモチーフにした和歌山県警のマスコットキャラクター【きしゅう君】の着ぐるみの数が、大幅に増えるそうです。いったいどういう事なのでしょうか?

産経新聞(2010年8月18日付)が伝えたところによると、現在きしゅう君の着ぐるみは計4体あり、
広報室に2体、交通企画課と田辺署交通課にそれぞれ1体の計4体が待機。要請に応じて防犯や交通安全などの啓発イベントで愛嬌を振りまいている(同紙)
ということなのですが、去年は約200回出動し今年は更に忙しくなっているという事で、9月以降に新たに4体が追加され8体態勢になるそうです。

しかし、計画ではもっと大幅に数を増やす予定だったようなのです。
県警は22年度予算で、きしゅう君の着ぐるみ人形を県内14署に大小1体ずつ配備することを要求していた。4体の購入が認められ、9月中には紀北、和歌山市内、紀中、紀南の4ブロックごとに配備する方針。1体の価格は約42万円という(同紙)
和歌山県には全部で14の警察署があるようなので、14署というとすべての警察署に着ぐるみを配置しようと計画していたようですね。それはいくらなんでも多すぎなのでは…とご当地キャラニュース編集部でさえ思ってしまいますが、和歌山県も同じ気持ちだったようで、最終的に14体→4体に減らされてしまったという事でしょうか。

ちなみに去年の着ぐるみ4体で約200回の出動というと、単純計算では1体あたり年50回です。という事はつまり週1回の出動という計算になるわけで、「そんなに多いかなぁ?」というのが筆者の偽らざる気持ちなのですが、キャラクター関係者のみなさん、どう思いますか?

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Text by 内田 勉