http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20100917-OYT8T00128.htm?from=navr

全国にどれぐらい、ご当地キャラ、ゆるキャラが存在するのか数えるのはなかなか難しいですが、1つの地域に1000体いるところは無さそうなので、もしこのプロジェクトが成功すれば、東京都足立区が最もキャラクターの多い地域となりそうです。

1000体目指して、ゆるキャラのデザインを募集しているのは東京芸術大学の中村泰子さんら女子学生4人。読売新聞(2010年9月17日付)によると「地域のことを考えながら、自分たちが取り組んでいる美術の楽しさも味わってもらいたい」と、自分たちのアトリエがある東京・北千住にちなんだキャラクターの募集を始めたそうです。1000体というのも千住(せんじゅ)⇒千獣という語呂合わせのようです。

特徴は、応募があった全てのキャラクターを採用し、ブログに掲載する事。現在までに220体ものキャラクターが集っているそうですが、1000体まではかなり遠い道のりです。応募作品を見てみると、正直レベルが高いとはいえないものの、【千住ねぎマン】【北千住駅さん】など意外キャラクターとかもいて、ほのぼのしてきます。

全員プレゼントならぬ、全員採用のこのプロジェクト。残念ながら千住に在住・在学・在勤の方しか応募できませんが、面白い試みだと思います。応募方法などの詳細は、下記のプロジェクトページを参照して下さい。

【関連情報】千獣プロジェクト


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Text by 内田 勉