「名古屋開府400周年記念ゆるキャラ祭り」を詳細リポートします。Part1(愛知県)の続きです。

オープニングが終了すると、会場内で自由にゆるキャラと写真撮影や握手ができます。さっそく動き回るゆるキャラたちのところへ行ってみます。


しぼりーちゃん

名古屋市緑区の有松地域で毎年開催されている有松絞りまつりのマスコットキャラクター【しぼりーちゃん】


名古屋市緑区の有松地域で生産されている絞り染めの伝統工芸品をあしらった姿で、有松絞りの伝統をアピールしています。しぼりーちゃんのブースにも有松絞りの品が多数置いてあります。


しんぶん君

岐阜県多治見市にある中日新聞販売店のイメージキャラクター【しんぶん君】

ゆず湯につかりすぎて体の色が黄色になってしまったらしく、新聞とは別のもの(卵焼きなど)に間違えられることもしばしばあるようです。
肩にかけているバッグには…

小さいしんぶん君

小さいしんぶん君がいます。小さいしんぶん君もゆず湯に浸かりすぎたようです。

 

ぽぉ

長野県飯田市で開かれる人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ」のイメージキャラクター【ぽぉ】です。

市のシンボル「りんご並木」を育ててきた子どもたちの思いが結晶した妖精で、リンゴを頭の上に載せ、のんびりした表情で撮影にもこたえてくれます。外見からも想像できる通り、のんびりとした動きでした。


きんちゃん_横姿

愛知県弥富市の特産である金魚をモチーフとした【きんちゃん】

大きな赤い背びれと尾びれが金魚の特徴を出しています。あまりに大きいので司会者の方がとさかと間違う場面もありました。

きんちゃん_正面
正面から見ると愛らしい顔をしています。


と、自由にゆるきゃらや、ブースに置いてあるグッズを見て回っていると、次のイベントである「名古屋おもてなし武将隊」による「おもてなし演武」の時間となります。

「名古屋おもてなし武将隊」とは名古屋にゆかりのある武将6人(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・加藤清正・前田利家・前田慶次)と4陣笠隊で構成されており、観光客のお出迎え・観光案内・記念撮影などのおもてなしをしてくれます。

今回のイベントでは見事な「おもてなし演武」を披露してくれました。
と、勢いのあるダンスの最中に

おもてなし演武_はち丸

【はち丸】が乱入。おもてなし武将隊と一緒にダンスをしていきました。
400年も旅をしているだけあって、戦国武将とも気が合うようです。

そのまま続けて今回のイベントに参加してくれたキャラクターの紹介する「ゆるキャラPRステージ」に入ります。

ゆるキャラ紹介_ポータンミータン

名古屋港のイメージキャラクター【ポータン】(右)と【ミータン】(左)です。南の国から名古屋港100周年を祝うために名古屋港にやってきました。今は名古屋に住んでおり「お知らせ隊長」に任命されたらしいです。頭の大きい姿は船を止めておくために使うボラードをイメージしているようです。

ゆるキャラ紹介_おけわんこ
名古屋市緑区の桶狭間で癒し番犬として有名な【おけわんこ】です。

織田信長と今川義元の「桶狭間の戦い」の話にあこがれているおけわんこは、イベントには織田信長の鎧を着て参加していました。
ステージの紹介でも、戦国武将コスプレのできるゆるキャラと紹介され張り切っていました。

ゆるキャラ紹介_きーぼー

愛知県安城市の「七夕まつり」をPRするキャラクター【きーぼー】です。
願いごとの神様のいる天の川へみんなの願いを届けるかわりに、大好きなこんぺいとうをごほうびにもらっている妖精です。あまり深いことは考えておらず、ぼーっとしているそうです。普段は七夕神社の森にいるので、人前に出てくるのは珍しいとのこと。


ゆるキャラ紹介_せとちゃん

1300年と言われる歴史をもつ陶磁器産業のまちである、愛知県瀬戸市の「せと・まるっとミュージアム」をPRするキャラクター【せとちゃん】です。
陶磁器の町のキャラクターというだけあって、瀬戸物で作られた茶碗に入っている女の子。
おかっぱ頭に赤い花が女の子らしさを出しています。


ゆるキャラ紹介はまだまだ続きます。

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Text by 福岡 咲