http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111001000791.html

ご当地キャラクターというのは、架空の生物なのか、それとも人なのか? 着ぐるみの中に人は入っているのかいないのか? 人によっては永遠のテーマなのかもしれませんが、鳥取県警はそうではなかったというお話です。

鳥取県で来年開かれる「全国豊かな海づくり大会」のマスコットキャラクター【ととリン】が、車の荷台部分に乗ったまま公道を走行し、鳥取県警から道路交通法に「違反の可能性がある」として、指導を受けたそうです。
県によると、鳥取県で来年開かれる「全国豊かな海づくり大会」をPRするキャラバン隊の出発式が午前10時40分に始まり、ミニバンは県庁の駐車場で大会のマスコットキャラクター「ととリン」を荷台部分に乗せ、午前11時ごろ発車。公道を約100メートル走って隣の敷地まで移動した。共同通信(2010年11月10日付)より

記事の行間を読むと、ととリンの移動はイベントの演出として行われていたようなのですが、荷物の監視などの目的がなければ、人が車の荷台に乗って公道を移動するのはもちろんNGです。

ご当地キャラクターは子供が夢中になるものなので、模範になるような行動をしなければいけないのはもちろんなのですが、鳥取県警はととリンを「人間」として認識しているんですね(笑)


全国ご当地キャラニュースでは、ご当地キャラニュースを一緒盛り上げてくれるご当地情報員を募集しています。 Twitterでもつぶやき中! 国際版(英語版)もあります!
Text by 内田 勉