prayfortohoku

東日本大震災ならびにその後の原発事故で被害に遭われている方々には、心よりお見舞い申し上げます。

私自身、とあるテレビ局で連日この震災のニュースを担当しておりまして、現地から送られてくる映像に胸が痛くなるような気持ちでいっぱいです。

そんな中で、当編集部として何ができるのか、といった事を考えた場合、やはりキャラクター関係の情報の収集に尽きると思います。

これから先、被災地の都市機能も徐々に復旧していき、今後は物理的な回復だけでなく、心のケアをどうするか、という問題が浮上してきます。

そうなった際に当ニュースがテーマにしている「ゆるキャラ」「ご当地キャラクター」「ローカルヒーロー」の果たす役割は非常に大きいと考えます。

既に各キャラクターが独自に義援金を集めたりチャリティーイベントを開催するといった流れがおきています。全国に数百いると思われるキャラクターが少しずつ行動するだけで、大きな潮流にする事ができるはずです。

当編集部としては、自分たちが直接行動するのではなく、そういった情報を集め広く告知する事でお役に立てればと思っています。名づけて「頑張れ!東北キャンペーン」。関連のニュースには、タイトルに【頑張れ!東北】と表記する事にします。
UPDATE!:専用のカテゴリも作りました → 頑張れ!東北カテゴリ

被災された方々を勇気付け、励まし、癒してあげるために全国各地のキャラクターの奮起に期待します。ブログやTwitterなどでの義援金の募集、チャリティーイベント開催などのほか、キャラクターからの応援メッセージ入りのイラストや写真などが考えられると思います。イラストや写真などは編集部宛に送っていただければ、随時掲載していきます。現在サイトのヘッダに使用している画像は、ご当地情報員の波多野仁さん( @koringoo )が作成して下さったものです。


被災された方々におかれましては、辛い現実を受け入れ、キャラクターたちと楽しい時間を共有できる時間が少しでも早く訪れる事をお祈り申し上げます。


最後になりましたが、皆さんからの情報提供をお待ちしています。Twitter( @yurui_jp )もしくは、情報提供フォーム、メール( uchida@mediaengine.jp )でも受け付けています。ご当地情報員として、記事を書いて下さる方も募集しています。


全国ご当地キャラニュース編集長 内田 勉