3月19日と20日、大阪・天神橋筋商店街で、奈良・葛城市の【蓮花ちゃん 】が登場した。蓮花ちゃんは、関西大学の学生たちと商店街で葛城市のご当地グルメなどをアピール、販売する活動などを行った一方、東北地方太平洋沖地震の被害に対する募金活動も同時に行われた。

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今回、実施されたのは、関西大学・社会的信頼システム創生センター(STEP)と関西大学の学生有志、そして葛城市による連携事業「関大STEP×蓮花 花娘応援プロジェクト」の第一弾。場所は“日本一長い商店街”として知られる天神橋筋商店街にある関西大学のリサーチアトリエなど。
 
2日間にわたり、葛城市の名物「中将餅」やクリームの入った洋菓子「れんかのほっぺ」、手作りの無添加ジャムなどが販売され、途中で品切れになった商品も。

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また、蓮花ちゃんグッズも並び、その横に同地震の被害に対する募金箱も置かれた。

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さらに、学生たちによる募金活動では、学生が考案した葛城市の特産品ジャム入りプリンに価格を設定せず、購入者がつけた価格を東北地方太平洋沖地震への義援金とした。天神橋筋商店連合会から大阪市北区、日本赤十字社を通じて被災地に届けられる予定。

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協力:葛城市役所

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Text by Aki Shikama