magoichi_1
 
戦国の鉄砲大将“雑賀孫市”、そして戦国最強といわれた伝説の鉄砲集団“雑賀衆”の活躍ぶりを現代に伝える「第7回 孫市まつり」が2011年3月27日、和歌山市の本願寺鷲森別院等で開催。同時に「着ぐるみさみっと〜歴キャラ大集合!〜」も行われ、先の地震で被災した人々のための募金活動にも協力した。


magoichi_2
 
この日参加したのは、まつりの内容にちなんで歴史人物をモチーフにしたキャラクターなど7体。


magoichi_3

戦国時代に和歌山市を拠点に活躍した雑賀孫市のキャラクターまごりん、高知県立歴史民俗資料館から長宗我部元親の若武者もとちかくん、三重・津の初代藩主の藤堂高虎公をモチーフにしたキャラクター藤堂とらまる、和歌山・岩出町といえば“根来衆”のそうへぃちゃんが、昨年に続いて登場した。


magoichi_4
 
また、今年初めてやってきたのが、大阪・富田林市のとっぴーと大阪・新世界のくしたん。さらに午後から、和歌山県で5月22日に開かれる第62回全国植樹祭のシンボルキャラクターキノピーも参加した。


magoichi_5
 
晴天に恵まれたこの日、キャラたちは1日3回の登場のたびにすぐに子どもたちや若者らに囲まれて一緒に写真を撮ったり、握手したりしてとても和やかな光景が見られた。


magoichi_6
 
さらに、会場ではいたるところで「東北地方太平洋沖地震」に被災した人々のための募金を集めていた。そして、この活動にキャラたちも協力。自ら募金箱を持ってまつりに来ていた人々から義援金を集めて回る姿も見られた。



 
【関連情報】孫市まつり公式サイト 

全国ご当地キャラニュースでは、被災地を応援するキャラクターを応援する頑張れ!東北キャンペーンを実施中です。
また、記事を執筆するご当地情報員も募集しています。 Twitter( @yurui_jp )。国際版(英語版)もあります!

Text by Aki Shikama