前の記事からのつづきです。
始めて遭遇するキャラクターにウキウキしながら更にあたりを見渡すと、またも新たなキャラクターのシルエットが。

12
<なんだか妙にリアルですが、こちらは青森県七戸町の特産品“にんにく”をPRしているキャラクター【にんに君】です>

青森県知事の委嘱を受け『来て!見て!青森ゆるキャラ(R)応援隊』に参加しているそうで、幅広くイベントに顔を出しているのだとか。この日はポケットに【つゆヤキソバン】グッズをいれての登場でした。
なんででしょう・・・この姿形からニンニクの香りまでが漂ってきそうなのは・・・。そういう意味では秀逸なキャラクターかもしれません。

更に、黄色が目を惹くキャラクターも発見です。

13
<こちらはカラフルな羽?が特徴の、青森県弘前市の中心街『上土手町』シンボルキャラクター【ドッピー君】>

公式ブログも立ち上げて積極的な情報発信を行っているという【ドッピー君】。ブログによると上土手町には『ドッピー桜』なる桜もあるのだとか。一体どんな桜なのでしょうね。

1415

<ここでも【ニャジロウ】が親睦を深めるべくちょっかい?を出していました。【ドッピー君】とのファイティングポーズが気になりますね>

結局、チャリティーイベント会場には全部で6体のゆるキャラ(R)たちが集合。会場内のお客さんは、大人も子どもも関係なく一緒に写真をとったり、じゃれあったりと楽しんでいました。

ちなみに、同イベントの司会はご当地アイドルの【りんご娘】が担当しており、時には妹分の【アルプスおとめ】たちと一緒に会場内の盛り上げに一役も二役も買っていました。

イベントには、ご当地アイドル【りんご娘】や【アルプスおとめ】はもとより、元祖!津軽衆ロック ホイドーズの鉄マン氏や、黒石民踊研究会・teamSKYwithつゆヤキソバン・黒石ロックアコギ団などなど14組により歌や踊りなどが披露され、黒石やきそば・黒石つゆやきそば・カニ汁やトン汁・本格カレーといった飲食の出店のほか、Tシャツや手づくりアート・フリーマーケットなどの出店も。

そのプログラムや場内の様子からは、多くの人たちがこのイベントに関心を持って集まったことが感じられる内容でした。

16
<【りんご娘】の『だびょん』では、ゆるキャラ(R)たちもステージで一緒に踊ってがんばりました!>

いま話題のご当地アイドルの生ステージを見るのは初体験だった記者ですが、さすがはご当地アイドルとして注目されているだけあって、全力投球のすばらしいステージでした。

17
<最後は、【りんご娘】とゆるキャラ(R)で記念集合写真!>

【りんご娘】のステージでは、昨年末にリリースされたばかりの東北新幹線全線開業&はやぶさ勝手に応援ソング『トレイン』も披露されたのですが、新たに追加した三番の歌詞をアカペラでお披露目してくれました。
メンバーで考えて完成させたという三番の歌詞は「人に支えられて生きていることを初めて感じた〜」と、正に今、多くの日本人が感じているであろう言葉で始まっており、この歌に乗せてこの日の皆の想いよ届け!とばかりに熱唱していた姿が印象に残りました。

この日、イベントを通して集まった募金総額は291,253円。
今回の収益金および募金は、義援金や炊き出しの費用として、 黒石市姉妹都市である宮古や4大やきそば支援で石巻・浪江へ送られる予定と なっているそうです。

【関連記事】【頑張れ!東北】『上を向いて歩こう』を合言葉に黒石でチャリティーイベントが開催・その2(青森県)
【関連記事】【頑張れ!東北】『上を向いて歩こう』を合言葉に黒石でチャリティーイベントが開催・その1(青森県)

【関連情報】Ringomusume Official Website
【関連情報】弘前市上土手商店街
【関連情報】七戸町役場

全国ご当地キャラニュースでは、ご当地キャラニュースを一緒盛り上げてくれるご当地情報員を募集しています。 Twitterでもつぶやき中! 国際版(英語版)もあります!
Text by 北島 要子