以前当ニュースで『「みんなヘトヘト」「先行きが見えない」ゆるキャラブームの行方は? 』が報じられた。

自治体キャラクターの中には活躍させたいが人手不足や休日返上など人的要素によって活躍できないキャラクターも多数存在しているのも事実。自治体の体力にも限界が来るであろうと言われている。

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そんなキャラクターを活かし、地域に貢献すべくキャラクター好きが集まりいわば「お神輿の担ぎ屋ボランティア」的団体が福岡で発足。それが『着ぐるみ応援団「るみすと-RUMIST-」』である。すでに福岡市城南区の「ニッコリん・ワルもん」を活用しキャラクターイベントに参加したり、佐賀県の「肥前夢街道」でマスコットキャラクターのアクターを務めたりするなど早くも実績が。


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「るみすと」の今後の活動予定として5月7日「ご当地運動会inハウステンボス2011」への参加や5月28日(土)に佐賀県の肥前夢街道で行われる「ゆるキャラ(R)集合イベント(仮称)の主催を予定している。また、会員・準会員も引き続き募集中。「ゆるキャラ(R)、着ぐるみに興味がある」「地元のゆるキャラ(R)を自分達の力でサポートしたい」などあったら是非問い合せてみてはどうだろうか。


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Text by 波多野 仁