ゆるキャラ(R)大集合in茨城リポート その1その2からの続きです。


自由撮影会&キャラ紹介の時間になりました。

自由撮影会と同時にゆるキャラに会いに集まる人々。
今回のイベントでは大人も子供も積極的にゆるキャラと交流していく様子が目立ちました。
知っているゆるキャラのところに行くだけでなく、知らないゆるキャラがいれば、もらったパンフレットを見てどのゆるキャラか見て、名前を呼んで突撃する姿が多く見られました。 


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座り芸をしたひたまるに興味しんしんの子供。普段なかなか会えないキャラクターもいて貴重な機会になりました。

 
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上の写真は大きい目が特徴的なツクツク(上)と蓮根のようなものがついているつちまる(下)。
また次回のキャラ紹介で登場の際に詳しくご紹介したいと思います。


そして5体ずつ、ゆるキャラ紹介がはじまりました。
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左からあやめ】【いしおさん】【笠間のいな吉】【かっぱのキューちゃん】【かみねっちょの紹介が始まりました。


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潮来市のあやめまつりイメージキャラクターのあやめ
あやめまつりのポスターに描かれたことが発端となって、「水郷いたこ大使」に任命されたのが「あやめ」。
潮来市内在住のデザイナーKOZU.(こず)さんがデザインしたものだそうです。


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頭に乗っている【よしきり】とはいつも一緒。

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いしおさん
茨城県内でも石材業が盛んな真壁、稲田、羽黒地区の石匠(いしく)グループ「石匠の見世蔵」と筑波大の女子学生が1995年、桜川市真壁町で毎年夏に開かれる「まかべ夜祭」の展示のために製作した灯篭。その正体は“石の妖精”。
ゆるさでは負けないと豪語するほどのゆるい姿をしています。石の妖精とだけあってあまり動きませんが、腕の動きは滑らかでした。

おまけの後ろ姿。
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この自然との一体感。


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キツネとお稲荷さんの組み合わせたようなキャラクター【笠間のいな吉】
笠間特別観光大使・笠間のいなり寿司推進キャラクターで笠間の旬の情報を教えてくれるそうです。


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【かっぱのキューちゃん】
牛久市の観光をPRするキャラクターです。牛久市では昔から河童伝説があるそうです。
現地ではマンホールのふたに描かれていたり、お土産が売られていたり、現地でも活躍しているようです。
半ズボンをはいていますが1989年5月13日生まれ21歳です。


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かみねっちょ 
日立市のかみね動物園のキャラクター。ピンクのかばの体にミミズクの羽、ネズミの尻尾をもつキャラクター。 名前は「かば」「ミミズク」「ネズミ」各動物の頭文字からとったそうです。


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ちなみに背中のミミズクの羽とネズミの尻尾はこんな感じになっています。

次回もキャラ紹介の内容を紹介したいと思います。

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Text by 福岡 咲