奈良・葛城市の【蓮花ちゃん】が2011年8月6日、大阪市北区の関西大学リサーチアトリエで開かれた「第8回モチーフサーキット」(主催:Think Of JAPAN While Knitting 関西)に参加した。

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この運動は、毛糸で編んだ"モチーフ"をつなげてブランケットなどを作って販売し、売り上げの100%を東日本大震災の義援金に充てるプロジェクト。蓮花ちゃんも他の参加者とともに毛糸でモチーフを編んだ。


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ちなみに、蓮花ちゃんのモデルになった中将姫は、蓮糸で当麻曼荼羅(まんだら)を織り上げたとされており、蓮花ちゃんも編み物が得意。蓮花ちゃんプロジェクトチームによると、蓮花ちゃんは「小さなモチーフを編む間だけでも被災地のことを考えるという思いを息長く続けていきたい」との思いに共感して参加を決意したという。


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この日の参加者は56名、編み上がったモチーフは192枚で、前回までの参加者及び郵送分を合わせると10,770枚に達した。主催者の1人は「蓮花ちゃんの編んでくれたモチーフはふわふわしていて気持ちが伝わってきました。来年は、蓮花ちゃんの地元葛城市で開催したいです」などと話していた。




情報提供:葛城市役所


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Text by Aki Shikama