滋賀県彦根市で2011年10月22,23日に行われた「ゆるキャラまつりin彦根 〜キグるミさみっと2011〜」の経済効果は4億3000万円だったそうです。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20111025ddlk25040523000c.html

これは毎日新聞(10月25日付)が伝えているもので、昨年とほぼ同じ。2009年の4億5000万円を少し下回る額だったそうです。ゆるキャラまつりの実行委員会が発表したという事です。

また彦根を訪れた観光客は前回を3000人上回り、これまでの4回で最高の約7万8000人だったそうです。

不況&大雨予報(実際には晴れました)の中でこれだけの数字が出てきたという事は、ゆるキャラ人気がすっかり定着したという事でしょうか。

筆者が取材した感覚では大雨の予報があったせいか、初日は昨年と比べ多少人出が少なくて、ちょうど良いぐらいの混み具合だったように感じました(去年は混みすぎという印象)。なんとなく筆者の感覚とは違う印象ですが、でも、去年は2日目の最後に雨が降ったのでその分今年は沢山の人が訪れたのかもしれません。


P1080904_入口の人ごみ
2011年10月22日(初日)午前11時43分撮影。大雨の予報が出ていたにもかかわらず、この人出でした。


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Text by 内田 勉