今年で5回目を迎えた「ふるさと祭り東京」。

これまで、ご当地キャラクターはブースの応援やPRステージでの登場程度だったのだが、今年は各地からキャラクターを集めてのメインイベントが開催された。

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1月18日と19日、お祭り広場で「ゆるキャラリンピック」を開催。18日はキャラクターの紹介ステージが2回に分けて行われた。

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午前のステージに【バリィさん】、午後に【くまモン】が登場ということでふるさとステージ前には多くのファンが集り、出入りの間もすごい人だかりが。

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ゆるキャラリンピックは18日16:20〜と19日11:00〜の2回開催。参加キャラクターは以下のとおり。

赤組は【えべチュン】、【いかずきんズ】、【みるひぃ】、【なぞの旅人フー】、【まゆまろ】、【ミカピー】、【すだちくん】、【くまモン】、【あ!官兵衛
 

紹介を受けたキャラクターたちはまずラジオ体操でウォーミングアップ。

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種目は、「椅子取りゲーム」と「ゆるキャラバレーボール」。椅子取りゲームは椅子に座れないキャラクターもいるため、椅子の代わりに輪っかを用意。

それでも激しい取り合いが起こり、そばっちを突き飛ばしたブリカツくんが平謝りするシーンも。

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ゆるキャラバレーボールも、ゴム風船を使い、何回パスをまわせるか競うものでなんとなくサッカーみたいな感じ。それでも右往左往するキャラクターのコミカルな姿で観客を魅了した。

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優勝は18日が赤組、MVY(最優秀ゆるキャラ)は白組のペロリン。逆立ちであっと言わせたのが受賞理由のようだ。

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そして19日は青組が優勝。MVYは青組の与次郎。

優勝チームのキャラはそれぞれ15秒、MVYキャラは20秒のPRタイムが与えられた。

舞台となった「お祭り広場」は、秋田の竿燈や五所川原の立佞武多などの演舞が行われるステージで、この舞台での躍動にご当地キャラも立派な「ふるさとの代表」になったことを感じさせた。

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Text by 波多野 仁