黄色いライオン【エクル】隊長の指揮の下、秋田市の大森山動物園に併設されている「大森山ゆうえんちアニパ」で活躍する『アイランド・オブ・アニパ(アニパ島)』の動物たち。

2013年4月5日(金)からの今シーズンのオープンにあわせて、なんとゾウの【レグホーン】がアニパに登場しています。

といっても、こちらは新しく登場した参加型アトラクションの一つ。

今シーズンからは、アニパでこれまで親しまれてきた「ペリカンバーガンのゆうびんやさん(チェーンタワー)」と「アニパカルーセル(メリーゴーラウンド)」に代わり、「ゾウ レグホーンのフアフアドーム(3歳〜10歳まで/時間制限あり)」と「ペリカンバーガンと空飛ぶ魔法のバイク(年齢・身長制限などあり)」 の二つの新アトラクションが登場しているのです。

新アトラクションの一つ、「ゾウ レグホーンのフアフアドーム」が、アイランド・オブ・アニパからやってきた動物たちの一頭、ゾウのレグホーンを模した形にデザインされたアニパ限定仕様となっているのです。

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<こちらが「ゾウ レグホーンのフアフアドーム(右)」。眠そうな目が特徴です

アニパのゲートを通り、奥へと進んでいくと徐々にその姿を見せてくれるレグホーンは、エクル隊長をも飲み込んでしまいそうな直径6mはあるという巨体。その中には、天候を気にせず自由に飛び跳ねて遊べる空間が広がっており、子どもたちはレグホーンのお腹の中で楽しく遊ぶことができるのです。
そんな、巨大なドームの姿をしたレグホーンの目の前には、アニパ内をぐるりと回る「ゾウ レグホーンJr.のモノレール」が走っており、レグホーンがJr.の仕事を温かく見守りながら、遊びに来た皆のことも見守ってくれるという、なんとも暖かいシチュエーション。

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<お空で遊ぶのはとっても楽しいよ〜と、【エクル】もオススメ>

そして、もう一つの新アトラクション「ペリカンバーガンと空飛ぶ魔法のバイク」は、搭乗者がペダルをこぐことでおよそ3mの高さまで上がることのできるもの。機種としては東日本初の設置となっており、中世をイメージしたようなこちらのデザインでの設置は全国初だとのこと。こちらは、これまでアニパで郵便配達の仕事を手掛けていた【バーガン】が、その仕事の合間にみんなとお空へ遊びに行くシーンをイメージしたものだそう。

今回、二つの参加型アトラクションを新しく導入したことで、より、世界観が広がった「大森山ゆうえんちアニパ」。
冬の間はあまり顔を見せることのなかったエクル隊長も、「今までにないアトラクションで、みんなが来るのを待ってるよ!」と、早くみんなと遊びたくてたまらない気持ちでいっぱいのメッセージを寄せてくれました。

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<一足お先に【エクル】も体験!とっても楽しそうでした>

「大森山ゆうえんちアニパ」の2013年の営業は4月5日から。併設先のミルヴェの通常開園最終日12月1日(日)までの予定となっています。今シーズンからは、子ども(7歳未満)と同乗または同伴する人(高校生以上)へ向けた「アトラクションパートナーパス(2,000円/枚・複数枚割引あり)」の販売もスタートし、ますます家族で楽しめるようになっただけに、エクル隊長も忙しくなるに違いありません。

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Text by 北島 要子