現在絶賛投票受付中の『ゆるキャラグランプリ2013(投票受付期間/2013年9月17日(火)〜11月8日(金))』。皆さんはもう、投票していますか?

今年エントリーされた全国各地のご当地キャラは総勢1665体。この中から一体どのキャラクターが一位の座へと輝くのか、キャラクター本人はもとよりファンの皆さんも一喜一憂していることと思いますが、なんと今回、秋田からは4体のキャラクターが一つのチームとして参戦しているのです。その名も「チームもふっこあきた」。

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<「チームもふっこあきた」の面々。オモテナシ三兄弟は新調したスーツ姿の【フカインダー(左)】が代表で登場>

当ニュースでも度々登場しているにゃまはげ仮面ニャッパゲの【ニャジロウ】、秋田県仙北市の田沢湖高原温泉郷の【オモテナシ三兄弟】、ニャジロウと仲良しのエリアなかいちマスコットキャラクターの【与次郎】、発祥の地鹿角きりたんぽ協議会の【たんぽ小町ちゃん】の、4キャラが一丸となって結成した「チームもふっこあきた」。な、なんと、名付け親は秋田県出身でNHK教育テレビ(現Eテレ)『おかあさんといっしょ』でダンスのおねえさんを務めていた、いとうまゆおねえさんだというではありませんか。

自他ともに認めるゆるキャラ(R)好きのまゆおねえさんが命名したこのチーム名。ゆるキャラ(R)ファンらがキャラクターを触るときに口にする「もふもふ」という表現と、秋田弁で使われる「◯◯っこ」という表現から生まれたといいます。しかも、まゆおねえさんは「チームもふっこあきた」の応援団長まで務めているというノリノリっぷり。

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<「チームもふっこあきた」のメンバーで気合の入ったポーズ!>

2013年10月2日に秋田県庁庁舎にて行われた「チームもふっこあきた」の記者会見では、「チームもふっこあきた」のメンバーの他に『ゆるキャラグランプリ2013』にエントリーしている、秋田県のマスコットキャラクター【スギッチ】が司会を務め、同じくエントリーしている湯沢市ジオパーク推進協議会の【しず小町】ちゃんが応援に登場し、会見場はちょっとしたイベント会場のような盛り上がりを見せていました。

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<当日、記者会見に登場した秋田のキャラクターで仲良くポーズ>

以前、こちらの記事でご紹介していた、『ご当地キャラフェスティバルin秋田』がきっかけとなって結成へ至ったという「チームもふっこあきた」のメンバーは現在4体となっていますが、今後、一緒に秋田を盛り上げていきたいというキャラクターがいればいつでも加入できるのだそう。

記者会見終了後には、秋田県庁舎内某所にて「チームもふっこあきた」の戦略会議が行われました。こちらの様子は後日、『ゆるキャラグランプリ2013』の「チームもふっこあきた」ページにてPR動画として掲載されるそうです。

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<会議では、いかにして得票数をアップし秋田をPRするかで紛糾する場面も>

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<かと思えば全員がなにやら悩んでいるようなのですが…。詳細は是非動画をご覧ください>

先日最終回を迎えたばかりの某人気ドラマを彷彿とさせるシーンもあるこちらの動画、是非お見逃しなく!

現在、「チームもふっこあきた」は並み居る他のキャラクターたちを押しのけ1833ptを獲得し198位(2013年10月2日夜)となってます。エントリー後のシステムトラブルでスタートダッシュが遅れた分、キャラクター同士の絆は深まったと言いますが、「キャラクターが仲良くしているシーンを見て、秋田っていいなと思ってもらえれば」「今年は上位を狙いたい」「皆の力をあわせて秋田をPRしていきたい」などなど、様々な思いを胸に、けれど根底には秋田の良さを沢山の人に知ってほしいという一つの願いを持って臨む今年の『ゆるキャラグランプリ2013』。

果たしてどこまで票を伸ばすことができるのでしょうか?是非皆さんも「チームもふっこあきた」を応援してくださいね!

全国ご当地キャラニュースでは、被災地を応援するキャラクターを応援する頑張れ!東北キャンペーンを実施中です。
また、記事を執筆するご当地情報員も募集しています。Twitter(@yurui_jp)。

Text by 北島 要子