東京都立川市がおこなったキャラクター公募で2位となったにもかかわらず、“公認なりそこね”キャラとして人気を集めている【ウドラ】がバスのラッピングになった。

立川バス×ウドラ_ラッピングバス
<こちらがラッピングバスの全貌だ。(C) UDOLLAND >

今回のラッピングバスは、立川市に本社をかまえる壽屋・立川バス・エーウイングの3社が合同で製作したもの。

2014年11月8日(土)・9日(日)の両日開催された「たちかわ楽市2014」にて初披露されており、実際の運行は明日10日に若葉町団地からスタート(6時38分出発)する。

その後は、立川駅北口=若葉町団地の路線で運行されるという。

ウドラを知らない人のために説明すると、ウドラは「立川市の特産品である『立川ウド(白ウド)』を怪獣化したキャラクター(公式プロフィールより)」で、2013年より活動をスタートしている(ただし、生まれてからはまる2年で、現在3年目)。

公式サイトによると、ウドラには「日に当たりすぎると緑になる」という弱点もあるのだそう。

山ウドと違い、ウドラのモチーフとなった立川ウドは陽の光を浴びずに育つため白くなる(灰汁も少ない)。

そのため、ちょっとでも陽の光を浴びてしまうとすぐに緑になってしまうのだそう。

ウドラも同じようにそんな立川ウドの性質を持ち合わせているため、日の光が弱点となっているようだ。

いよいよ、明日から運行をスタートするウドラのラッピングバス。

車内では、今回のラッピングバス運行に協力した、立川市に本社や支社をおく企業10社をウドラが紹介している広告も掲示されているという。

これはもう、乗車してウドラの活躍ぶりをチェックするしか無い!

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Text by 北島 要子