記事紹介

「ちっともゆるくない」着ぐるみ工場ファニークラフト(埼玉県)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100714-OYT1T01239.htm?from=os4

ご当地キャラクターの着ぐるみって、どういう所で作られていると思いますか? 全国に数箇所、着ぐるみを作っている会社があるのですが、そのうちの1つを読売新聞(2010年7月15日付)が取り上げていたので紹介します。

記事で取り上げられているのは、埼玉県鴻巣市の有限会社ファニークラフト。なんと30年も前から着ぐるみを作り続けている会社だそうです。最近は、大手メーカーや全国の自治体などから注文が相次ぎ、埼玉県の「コバトン」や、新潟県警の「ひかるくん」「ひかりちゃん」なども手がけているそうです。社長の上條順次郎さん(69)いわく、
「うちの着ぐるみは体にフィットする。ちっとも“ゆるく”ありません」
とか。さらに、
約500平方メートルの工場には、基本パーツの発泡スチロールや型紙が所狭しと並び、5人の従業員が黙々と作業する。手がけた着ぐるみは数千体。5年ほど前から製造が追いつかず、注文を断ることもあるという。
なんと、注文を断る事もあるそうです。すごいこだわりですね。ちなみに1体50万円前後。人気は出ても月10体以内の製造ペースを上げないという事です。

元々はプラスチック製造を手がけていたという同社のWebサイトを見てみると、なんと2008年更新の文字が……。IT系はちょっと苦手なんでしょうか。まさに職人さんの会社、という感じがします。

Webに掲載された同社が手がけた着ぐるみをみていくと、どことなく懐かしい感じのキャラクターが満載です。デパートや遊園地で昔みかけたあの着ぐるみ……。もしかしたら、この会社が作っていたのかもしれませんね。


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Text by 内田 勉
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中国国家の威信をかけて、万博キャラを客集めに!?(海外・中国)

http://www.prnasia.com/pr/10/07/100619921-2.html#_
中国・上海で開催中の万博のイメージキャラクター【海宝(はいばお)】のレゴブロックを使った模型が、上海万博会場に建てられたと、中国のPR会社PRNewsWireAsiaが伝えた。

使ったブロックの数は、約185,000個。高さは1メートル80センチということで、人間の大きさ並みの海宝が飾られるようです。

上海万博の来場者数が目標に届きそうにないということが一時報道されましたが、中国政府は巨大な海宝で少しでも注目を集めようと必死のようですね。

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Text by 後藤 卓也
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韓国発のご当地キャラクター「ちび海女モンニ」(海外)

http://www.chosunonline.com/news/20100708000021

当ニュースでも今まで上海万博の【海宝】、ロンドンオリンピックの【ウェンロック】など海外のキャラクターを取り上げた事はありますが、今度は韓国のキャラクターの紹介です。

今回取り上げるのは、韓国・済州道のご当地キャラクター【ちび海女モンニ】です。「ちび海女モンニ」は、海女の作業着である黒いウエットスーツを着た元気な少女。

モンニをてがけているのは、キャラクター開発企業の(株)アートPQ(オ・テホン代表理事)。今まで香港と台湾にキャラクターの輸出をしていましたが、今回新たに中国への輸出が決まったと朝鮮日報(2010年7月8日付)が報じています。

今後3年間でモンニのキャラクターを利用したせっけんや歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプーなど年間40−50億ウォン(約2億8700万−3億5900万円)規模の輸出が見込まれているそうですので、なかなかの規模です。
アートPQのオ・テホン代表理事は、「済州の地場企業という誇りを持って、海外でも認められるグローバル文化コンテンツ企業に成長していく」と語った。
日本のご当地キャラクターも海外に進出していく時代がくるのでしょうか?


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Text by 内田 勉
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ゆるキャラ石仏ってなんだ?(長野県)

http://portal.nifty.com/2010/07/07/c/

いつも面白おかしい体験レポートの記事で和ませてくれる「Daily Portal Z」に、ゆるキャラ石仏詣でなる記事が掲載されていました。ゆるキャラと名前がつけば、当ニュースとしても反応しないわけにはいきません。いったいどんな内容なのでしょうか?

今回記事で取り上げられていたのは、長野県東筑摩郡の修那羅山安宮神社内にある石仏群。江戸時代からある由緒ある神社だそうです。ここには石仏が1128社あるそうです。

沢山の数があるのと、「無名の人が彫った、民衆に近いところで生まれた石仏」という事で、さまざまな形の石仏があります。
期待してきたとおり、ここの石仏は愛嬌のある表情のものが多い。
あえていうなら「ゆるキャラ」というところか。
ここでは写真に添えられたキャプションを紹介してみます。

・エキゾチックな巨神風
・風太くん風
・若い頃のガッツさん風ゆるキャラ
・石仏ちゃん
・顔の輪郭の浮き彫りあたりで力尽きた感じ
・そしてなぜか「のど自慢」
・兄弟が現れた!(ドラクエ風に)

なんとも味わいがある石仏の写真にユニークなキャプションが添えられています。石仏の面白さもそうですが、ライターの工藤考浩さんの筆力で写真が一層引き立っています。

そして記事は次のように結ばれています。
型にはまらない楽しさ

一般的に神仏といいうのは様式が決まっていて、またそれを決めることが宗教の大事な一面でもあると思うが、江戸末期から明治にかけての民間信仰から生まれた石仏には、その様式から半ば外れたような、自由な表現が多く見られる。
石は彫るのが大変だというのも大きな理由だろうけれど、当時の人たちの、「ともかく石仏を」という切実さからこうなったのか、それともその逆の、おおらかさでこういう造形になったのか、僕にはよくわからないけれど、とにかく見ているといい気分になるのだけは確かだ。
なんとなく、ゆるキャラ(R)の成立過程とこの石仏群の成立過程が似ているような気がします。ぜひ元記事を見てみてください。



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Text by 内田 勉
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自分がモデルのゆるキャラを作って、参院選挙当選を目指す候補者が登場(大阪府)

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100628-OYO1T00235.htm?from=main2

いつかは登場するなだろうなとは思っていましたが、意外と早く登場しました。

読売新聞(2010年6月28日付)で紹介されていたのは、自分がモデルのゆるキャラを作って、街頭演説を行う参院選挙大阪選挙区の候補者。
同じ選挙区の民主党現職(46)は「ひこにゃん」や「せんとくん」などの「ゆるキャラ」ブームにあやかり、本人をモデルにした着ぐるみのマスコットキャラクターを作り、並んで大阪・キタの繁華街で街頭演説を行った。「事業仕分け人」として活躍した候補者のイメージと重なるよう、首にそろばんをかけ、カネにシビアな着物姿の「大だなの番頭」風。「普段は演説になかなか耳を傾けてくれない若者が立ち止まってくれる」と、陣営では狙い通りの効果に満足そうだった。
首からそろばんをかけているあたりが商売の街、大阪らしいですね。筆者は敢えて調べていませんが、現職の候補者で党名と年齢と選挙区が出ていれば、もう誰だか特定できてしまいますね。「陣営では狙い通りの効果に満足そうだった」とあるので、かなり注目されたようです。

最近は、ゆるキャラと人間(ミスxxとか、xx大使とか)が並んでPRをすると、ゆるキャラの方が人気が出てしまう事が多くなってきました。理由としては、キャラクターの着ぐるみの方が色が派手で大きいので元々目立つのと、そもそもPR用に作られているので、やっぱりアピール力があるからだと思います。例外は名古屋の河村市長ぐらい、といったら大げさでしょうか?

ブームにあやかるのはいいですが、キャラクターに人気で負けないよう、演説内容のいっそうの充実が必要になってくるような気がします。もしこれで当選したら、次は選挙ポスターにキャラクターが登場するかもしれませんね。


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Text by 内田 勉

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橋幸夫が50周年記念コンサート、ゆるキャラ(R)たちも応援(東京都)

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061801000594.html

UPDATE!:デイリースポーツがYahoo!ニュースに配信した記事にも写真があったみたいです。なぜかデイリーのサイトには写真なし。

歌手の橋幸夫さんが芸能生活50周年を記念して、デビュー曲「潮来笠」から新曲「生きて、悔いなし」まで38曲を披露するコンサートを開催。吉永小百合さんとのデュエット「いつでも夢を」を含め3時間半、ふらつきながらも見事歌いきったそうです。

橋さんといえば、ご当地キャラニュースの読者のみなさんには、ゆるキャラ音頭でも有名ですよね。ただ、今回のコンサートでゆるキャラと共演する事は、橋さんのオフィシャルページなどでも一切告知されておらず、ネットで検索する限り、ゆるキャラとの写真入りで報じたのは共同通信(47news,2010年6月18日付)のみでした。

一緒に写っていたのは、【やちにゃん】と【テレビ父さん】。ちなみにこの記事、日付が「2010/06/18 16:19」となっていて、コンサートが始まる前に配信したようです。

橋さんには、できれば今年もゆるキャラ祭りで歌っていただきたいなぁ、と思います。


http://www.youtube.com/watch?v=tAQXcnLHmEY

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Text by 内田 勉
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ご当地ラブプラスプラスのキャラクターがゆるキャラっぽい

http://www.famitsu.com/game/coming/1236096_1407.html

突然ですが、2010年6月24日は何の日だか知っていますか? iPhone4の発売日? まぁそうなんですが、ゲーム好きの人は知っていますね、この日が「ラブプラス+」の発売日だという事を。

以前の記事でも書きましたが、ラブプラス+というゲーム(ニンテンドーDS用)には「ご当地ラブプラスプラス」という日本全国を回ってキャラクターをGETするという鬼のようなシステムが組み込まれているのです。どんなキャラクターになるのかな? と思っていたら、ファミ通.comが詳しく取り上げていたのでご紹介します。

まずキャラクターは全国のDSステーションに行ってアクセスすると入手できます。それぞれのキャラクターは2頭身系のデフォルメキャラで、各都道府県にちなんだ特長が設定されています。青森県ならりんご、福井県なら越前ガニといった具合です。やっぱり沢山のキャラを作らないといけないので全体的にゆるキャラ(R)っぽいというか、無理やりっぽい雰囲気が出てきます。例えば三重県の鈴鹿サーキットのキャラとか(これはサーキットというよりはレースクイーンだと思いますよ)。

そんな中でも、奈良県の鹿をイメージしたキャラは、なんとなく【せんとくん】を彷彿させます。

筆者のオススメの遊び方は、ご当地ラブプラスプラスを集めつつ、NTTドコモの携帯で集めるご当地マチキャラパスポートのキャラ集めちゃおう、という遊び方。まさに一石二鳥だと思うんですが、ゆるキャラのファンとゲームファンって両方かぶっている人はどれぐらいいるものなんでしょうね。


【関連記事】ラブプラス+は究極のご当地キャラゲーか?
【関連記事】携帯でご当地キャラライフを楽しむ:キャラタイムとご当地マチキャラ


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Text by 内田 勉
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今にも消えてしまいそうなキャラたち(岐阜県)

http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001005250001

登場する時は華々しいけど、消えていく時はひっそりと……。様々なものに当てはまると思いますが、ゆるキャラ(R)も例外ではありません。そんな消えかけているキャラたちの現状を取材した記事が朝日新聞(2010年5月25付:岐阜版)に「覚えてますか?あのゆるキャラ」というタイトルで掲載されています。

まず最初に登場しているのが、体が金華山で、頭に岐阜城の【しろっぴー】という岐阜市のキャラクター。誕生から10年たったという事ですが、ちょっとGoogleで検索したところ、札幌市白石区にも同名のキャラがいて、そちらが検索の1位になっていました。現実世界だけでなくネットの中でも影が薄そうな状態です。
リーフレットの片隅に小さくその姿を残すだけで、その名が「城」と「ハッピー」に由来することぐらいしか分かっていない
という事で、着ぐるみになる予定もないそうです。このままでは、リーフレットの改訂と共に消えてしまいそうな予感……。

同様に、旧糸貫町の役場の【かきちゃん】は、1988年にあった「ぎふ中部未来博」の頃誕生したそうで、着ぐるみやステッカーなどもあったそうですが、現在はというと、
「合併でいつの間にかいなくなった。着ぐるみは残っていると思うが、どこにあるかは分からない」
との事。平成の大合併でいなくなってしまったキャラは沢山いそうです。しかし、誕生するキャラがいれば、いなくなってしまうキャラがいるのは、ある意味仕方の無い事。来月正念場を迎えるキャラとして紹介されているのが【ヤマリン】です。

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左から2番目がヤマリン(写真提供:岐南町役場)
関、岐阜両市で開かれる「全国豊かな海づくり大会」のイメージキャラクター「ヤマリン」は、大会の6月が正念場だ。県の担当者は「大会後のことは未定」と しつつ、寄付を含めて5体の着ぐるみを約300万円かけて作っただけあって、「子どもに人気がある。ぜひ残って」と祈る。
という事ですが、やはり何らかの形で生き残って欲しいなと筆者は思います。この他にも【ラディちゃん】【やなちゃん】【こん平田】などが記事に登場しています。


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Text by 内田 勉
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上海万博キャラクター海宝(ハイバオ)の偽物販売の実態は…(海外・中国)

http://www.tv-asahi.co.jp/super-j

盗作だ、いやオリジナル作品だと色々話題になっていた【海宝(ハイバオ)】ですが、中国だけに色々とニセモノグッズが販売されているようです。その実態に迫ったTV番組がありましたので紹介します。

海宝のニセモノ販売についてのレポートを放送していたのは、テレビ朝日系列で平日夕方放送しているニュース番組「スーパーJチャンネル」。海宝のニセモノの事を取り上げていたのは、2010年5月17日午後5時10分過ぎからのコーナーでした。

番組では警察官の目の前で堂々とニセ海宝グッズを販売している宗さん(22才)に密着。もちろん、中国でも違法行為です。宗さんは、元々は山西省で養豚業をしていたものの、豚インフルエンザで全滅(;_;)。出稼ぎを余儀なくされて上海にやってきたそうです。

ニセモノグッズの入手は、売人が製造工場に電話すると、宅配業者が届けるシステムになっています。ただし、受け渡しは路上。注文は50体からで、宗さんは大きな海宝人形を1体90円(6元)で仕入れ、正規品の3分の1の230円(15元)で販売するつもりでしたが、初日は2体しか販売できませんでした。あまりの不調ぶりに宗さんは不安になり、工場に返品できないか問い合わせますが、断られてしまいます。

宗さんは市内のホテルでの仕事はあるものの、故郷に仕送りするためには給料だけでは無理というのが、ニセモノグッズ販売を始めた理由だそうです。しかし、父親は現役の警察官。当然、親にも内緒だそうです。家に帰れば妻もいて、ごく普通の新婚家庭の様子。

番組中では本物とニセモノの海宝も比較していました。ニセモノは「口元を描いた刺繍が粗雑で、色も少し濃く、全体的に張りがない印象」という事です。


全体の感想としては、日本人がヤフオクに商品を出品するような感覚で、気軽にニセモノ販売をしているなぁという印象。宗さん自身も少しも悪いとは思っていないようです。目の前でニセモノグッズを販売しても、警察官が取り締まらないのですから、それも当然といえば当然です。宗さんにとって海宝はお金稼ぎの手段でしかありません。早く中国も一般庶民がキャラクターグッズを集めて楽しめるぐらい豊かになればいいなぁと思いました。

【関連タグ】海宝

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Text by 内田 勉
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夕張メロン熊が人気です(北海道)

http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY201005080326.html

これは面白いなぁと思いつつも、取り上げるかちょっと悩んでいたのですが、ネット上でかなりの反響があったようなのでフォローしておきます。今、夕張メロン熊が人気です。

朝日新聞(2010年5月9日付)、産経新聞(2010年4月26日付)などが伝えるところによると、北海道夕張市の土産物店「北海道物産センター夕張店」が製作したメロンとヒグマが合体した新キャラクター【メロン熊】が「キモカワイー」人気とのこと。
昨秋に登場したが、完売し姿を消した。“冬眠”から覚め、今年4月から種類を増やして再登場。
ヒグマが夕張特産のメロンに顔を突っ込んだデザインで、鼻や耳が飛び出し、牙をむき出しにしているが、メロンの模様につぶらな瞳はどこか愛嬌がある。産経新聞(2010年4月26日付)
昨秋の試作品千個は2カ月で売り切れ。連休前に入荷の3千個も1日200個の勢いで売れている。朝日新聞(2010年5月9日付)

Webサイトみると、急激な人気上昇で多くのグッズが売り切れ状態のようです。

http://yubariten.com/

この北海道物産センター夕張店、どんなお店かというと
メロンを使った土産品などがズラリ。海産物から珍味・北海道限定お菓子・北海道限定キティ・まいもっこりなどんど観光客向けの商品から、低価格のガラス製品・一般雑貨・おもしろグッズまで幅広い品揃えをしております。(略)店長自ら年に数回、海外にて他には売っていない商品を直接買い付けをしておりますので、低価格で面白い一般雑貨が所狭しと並べてあります。(同店Webサイトより)
と、ただの土産物屋さんではなく、海外にまで買い付けに行くなど独自の努力をしているお店のようです。店長の若狭翁斉さん(28)の「北海道で土産に使われるキャラを組み合わせたら、飛ぶように売れた」(産経新聞)というコメントにも工夫の跡がうかがえます。この夕張石炭シュークリームとかも、かなり強烈なインパクトがあるご当地グルメ食品だと思います。おいしいかどうかはちょっと微妙な気もしますが……。

http://yubariten.com/SHOP/423.html


ご当地キャラというと、すぐに人型の着ぐるみを頭に浮かべてしまいがちですが、その発想のカラを破ったところに「メロン熊」の人気の理由が隠されているような気がします。


Text by 内田 勉
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”ゆるキャラの父”みうらじゅん氏デザインの、交通安全ゆるキャラがお披露目!

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20100427-OYT8T01390.htm

「ゆるキャラ」という呼び名の考案者でイラストレーターのみうらじゅん氏が、交通安全のキャラクターをデザイン。警視庁町田署でお披露目されたと、日テレNEWS24や、読売新聞など各社が伝えた。
27日に警視庁町田署でお披露目された新しい交通安全キャラクターは、交通安全女子高生「マチるダ」と名づけられた。「マチるダ」はみうらさんが考案したキャラクターで、町田市在住の女子高校生で、交通少年団OGという設定。市内にリス園やダリア園があることから、顔はリスをイメージし、ダリアの髪飾りや交通腕章を身につけている。(日テレNEWS24・読売新聞)
みうらじゅん氏には、警視庁が感謝状を贈り、交通安全の啓発に役立てるとしている。
ボランティアで引き受けたというみうらさんは、「(警視庁マスコットの)ピーポくんが、たぶんゆるキャラを感じた第1号。何かの縁だと思う。(読売新聞)
と、読売新聞の取材で、ピーポくんがゆるキャラ第一号だということが判明。たしかに、ピーポくんよりも古いキャラクターはちょっと思いつきません。ピーポくんは、1987年生まれだそうです。

「マチるダ」も、ピーポくんのように、長年愛されるキャラクターになるといいですね。

Text by 後藤 卓也 
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上海万博マスコット「海宝」のパクリ疑惑に、デザイナー「裁判も」(海外・中国)

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上海万博の公式マスコットキャラクター【海宝】が、アメリカのキャラクター【ガンビー(Gumby)】にそっくりだとネットなどで話題になっており、多くのメディアでパクリ疑惑と報じられたが、「海宝」をデザインした台湾人デザイナー巫永堅氏が怒りのコメントを発表したと、2010年4月26日付、サーチナが伝えた。

巫永堅氏は台湾メディアに対し、「(パクリ、盗作であるとの非難は)極めて大きな侮辱である」と語り、裁判も辞さない構えを見せているという。盗作を疑われている「ガンビー」について、巫永堅氏は「海宝」をデザインした当時は見たこともなく、存在自体知らなかったと強調した。さらに巫永堅氏は、「芸術や創作において、似ている・形が近いというだけで自由気ままに盗作・パクリと非難するのは非道徳的な行為である」と述べた。(サーチナより一部引用)
上海万博公式テーマソングが、岡本真夜さんの「そのままの君でいて」を盗作しているという疑惑が明らかになったあと、公式マスコットの海宝にまで飛び火してしまった形で、盗作疑惑が広まってしまいました。

個人的には似てるような似てないような微妙な感じではありますが、今後の展開に注目です。

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Text by 後藤 卓也
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銀ちゃんこと、戸越銀次郎はゆるキャラじゃないって知ってました?(東京都)

http://www.plala-do.jp/tameninaru/2010/04/index2-3.html

あるキャラクターを「ゆるキャラ(R)」と呼ぶか、「ご当地キャラクター」と呼ぶかは、結構微妙な問題です。うっかり呼び方を間違えると、まるで「知り合いの子供の性別を間違えて呼んでしまった」時のように、冷ややかな目線が帰ってきたりします。外部の人間には分かりにくいけれども、関係者のみなさんにとっては大事な問題なのです。ちなみに、子供の性別が分からない時には「〜ちゃん」と呼ぶのが無難ですよ、っと。

とはいうものの、自分から「オレはゆるキャラだ!」「私はご当地キャラクターよ」なんて宣言しているキャラクターは少なく、多くは「マスコットキャラクター」「イメージキャラクター」と呼ばれているのが現状だと思います。

そんな中、戸越銀座商店街のマスコットキャラクター【戸越銀次郎】(通称、銀ちゃん)は、少なくともゆるキャラではない事が分かりました。オンラインマガジン「ぷらら堂!」に掲載されている戸越銀座銀六商店街振興組合の理事長・亀井さんと、銀ちゃんをデザインから手がけたプロデューサーの藤野さんへのインタビューで明らかになりました。

戸越銀座商店街を紹介する記事の中でインタビューを受けたお2人。銀ちゃんについて語る中に次のような発言がありました。

ぷらら堂本舗編集部:銀ちゃんはいわゆる「ゆるキャラ」の部類に入るのでしょうか?
亀井さん:みうらじゅんさんによれば、銀ちゃんはゆるくないからゆるキャラじゃないとのことですね(笑)

という事で、銀ちゃんはゆるキャラではないそうなのです。ゆるキャラという言葉の創造神である、みうらじゅんさんの発言なので、これは確定でしょう。

何をもって、みうらさんが銀ちゃんの事をゆるくないとおっしゃったのかは想像するしかありません。去年のゆるキャラアワード日本一に輝いた【へしこちゃん】を眺めて、改めて考えてみませんか?


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新旧そろい踏みしたへしこちゃん。これぞ、ゆるキャラ(R)!


【関連情報】ぷらら堂!に掲載された銀ちゃんの記事
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Text by 内田 勉
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またもお騒がせ!? 上海万博マスコット海宝に浮上したある計画(海外・中国)

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042301001205.html

パクリだ、盗作だと色々いわれている上海万博の公式キャラクター【海宝(ハイバオ)】。実は、筆者はつるんとした質感、とぼけた表情が結構好きなんですね。そこでちょっと良い話題はないものかと探してみたら、ありましたよ! 海宝が世界最高峰の山、チョモランマ(英語名エベレスト)に登頂する計画があるそうなのです。共同通信が、中国の解放日報を紹介する形で伝えました。

記事によると、海宝をチョモランマに登らる計画がある事を明らかにしたのは、中国共産党の下部組織、共産主義青年団上海市委員会の幹部で、時期は5月初旬。

その幹部によると、登山隊は既に上海を出発しているそうですが、海宝のぬいぐるみを頂上まで運ぶのか、マスコットの着ぐるみを着た登山隊が登るのかなど詳細は不明だそうです。

中国では北京五輪前の2008年5月にも、五輪聖火を持った登山隊がチョモランマを登頂。その際に中国中央テレビが生中継するなどして中国人の愛国意識を高めたという実例があるそうです。

果たしてどこまで真剣にチョモランマ登頂が計画されているのか? この記事からは、山頂までの登るのか途中までなのかもよく分かりません。計画倒れにならない事を期待したいです。もし、山頂ま登るとしたら世界初の偉業かもしれませんよ。

また記事では、海宝が「ガンビー(GUMBY)」に似ている事について万博事務局の幹部が記者会見で、著作権など法律上の問題が発生していない以上、問題はないとの考えを示したと伝えています。

ちなみにこの話題だけでなく、中国では毎日のように海宝のニュースが流れています。中国では海宝は大人気のようですよ。


http://www.chinanews.com.cn/tp/news/2010/04-23/2245077.shtml

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Text by 内田 勉
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上海万博のキャラ「海宝」に早くもニセモノが登場!(海外・中国)

P1010359

昨日、パクリ疑惑が浮上しているとお伝えした上海万博の公式キャラクター【海宝(ハイバオ)】。現時点で真相は不明ですが、その海宝に早くもトラブルが発生しているようです。

海宝を巡るトラブルとは、中国にはつきもののニセモノ(あまりこういう表現はしたくないですが)。万博開幕を前に、早くも偽物が登場していると、FNNニュース読売新聞が伝えています。

FNNニュースでは「本物そっくりなんだから、見比べてもわからないよ」という偽物販売業者の声を伝えています。

読売新聞では「初日からいい売れ行きだよ。取り締まったって無理。北京五輪でもニセ物グッズを売って2万元(約26万円)を稼いだ。上海万博は期間も長いから、もっともうかるかも」と偽物販売業者がコメントしています。

コピー商品が出回るのはそのキャラクターに人気がある証拠だとは思いますが、海宝の人気は開幕前から高まっていると考えてよいのでしょうか……。

【関連記事】上海は、万博を盛り上げるゆる〜いキャラクター「海宝」でいっぱい!(海外・中国)
【関連記事】上海万博のイメージキャラ海宝にも"パクリ"疑惑!? そっくりなそのキャラクターとは?



Text by 内田 勉
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日刊スポーツ静岡版がゆるキャラブームに便乗「キャラリンピック」を開始(静岡県)

http://enjoy.nikkansports.com/shizuoka/archives/201004/06_94503.html

スポーツ新聞が「ゆるキャラ」を取り上げる理由は何なのでしょうか? 日刊スポーツ(静岡版)の場合は、とりあえず「ブーム」という事のようです。

2010年4月6日付日刊スポーツ静岡支局ブログ「静岡もどき隊/ゆるキャラブームに乗っかります」というエントリによると、日刊スポーツ静岡版ではゆるキャラブームに便乗し、静岡のゆるキャラを紹介する連載、その名も「キャラリンピック」を始めたそうです。


記念すべき初回のキャラクターは【ふじっぴー】。やはり静岡といえば、富士山をテーマにしたキャラクターを取り上げるのがマストのようです。

静岡にも沢山のキャラクターがいますから、全部紹介するとかなりの長期連載になるのではないでしょうか? 静岡版なので県外の人が読むのは難しいですが、スポーツ新聞ならではのキャッチーなレイアウトと見出しで楽しい記事を連発してくれる事を期待したいです。

ちなみに、ブログのコメント欄には、読者のこりんごさんからの「記事のふじっぴーがイラストだけなのは弱いです。ちゃんと着ぐるみの写真を載せるべき」という厳しい意見が寄せられていました。


Text by 内田 勉

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商店街を真っ赤に埋め尽くした謎の集団の正体は?(京都府)


http://www.youtube.com/watch?v=c8FssdWHrnU
(30秒あたりから見て下さい)

昨日(2010年3月7日)、京都市中京区の京都三条会商店街が真っ赤に埋め尽くされる異常事態が発生しました。秘密戦隊ゴレンジャーの「アカレンジャー」100人が商店街を"ジャック"したのです。まるでSF映画のようなシュールな光景です。近くでみたら、ちょっと怖いかも。

いったい誰が中に入っていたのか? そして何のために、こんな事をしたのかというと、まず、中に入っていたのは主に学生団体「こっから」の関係者たち。何のためかというと、商店街のプロモーションビデオ作成企画の一環だったのだそうです。


http://www.youtube.com/watch?v=NN0TCAUCuLo

これは、朝日新聞(2010年3月8日付)が伝えたもので、元記事の写真を見てもらえれば分かるのですが、プロモーションビデオとしてのインパクトは十分。
前日と当日に計4時間練習して本番に臨んだ。(朝日新聞)
というから、一発芸というよりはかなり綿密に計画された犯行といったところでしょうか。今からプロモーションビデオの完成が楽しみになってきました。

【関連情報】みんながリーダー?アカレンジャー100人行進 京都
【関連情報】学生団体こっから
※記事中の動画は編集部が撮影したものではありません

Text by 内田 勉
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1体90万円の着ぐるみ作りに「高すぎる」と非難の声(京都府)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100302000176

京都市議会で、京都市交通局のマスコット【京ちゃん】と、【都(みやこ)くん】の1体90万円の着ぐるみ作製に、「高い」と疑問の声が上がっていると、京都新聞(2010年3月2日付)が伝えました。

「京ちゃん」「都くん」は、京都市交通局のマスコットキャラクターとして1997年にデビュー。市交通局が、2018年度までに地下鉄利用者を5万人増やすという増客策として、市が支援策の一つとして一般会計から180万円を支出し、2体の着ぐるみを作る新年度予算案を計上したそうです。

そこに、待ったをかけたのが、京都市議会。
橋村芳和市議(自民党)は、環境政策局のマスコット「エコちゃん」の製作費が50万円だったことを挙げ、「1体90万円は割高。支援策として安易な発想だ」とし、前日にも田中明秀市議(同)が「財政難の中、予算は必要ない」と撤回を求めた。共産党からも「増客効果がどれだけあるのか。根本的な支援策にはならない」との声が上がっている。(京都新聞) 
確かに、着ぐるみを作っただけでは、5万人もの乗客を集められるのか、疑問です。これに対し、交通局は、
催しなどに出演させ「子どもの乗客を増やす」(京都新聞)
という事のようです。果たして、「京ちゃん」と「都くん」の着ぐるみを見られる日は来るのでしょうか。

【関連情報】「着ぐるみで再建できるのか」京都市会、地下鉄増客策に疑問続々

Text by 後藤 卓也
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「ひこにゃん」7月から有料! ほかのキャラも続々有料化?(滋賀県)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100301-OYT1T01094.htm

滋賀県彦根市が、これまで無料で認めてきた【ひこにゃん】の商標使用について、2010年7月以降は原則、使用料を取る方針を明らかにしたそうです。読売新聞共同通信(共に2010年3月1日付)が伝えました。

市の推計によると、ひこにゃんのグッズ類の売上は2007,2008年の2年間で計約27億円だそうですが、今までは商標使用料を取ってこなかったそうです。今後は地方公共団体や営利目的以外の利用は今まで通り無料ですが、グッズ類の販売の際に商標使用料が請求される事になるようです(読売新聞)。

でもいったいなぜ、有料になってしまうのでしょうか?
ひこにゃんを市の「財産」と見た場合、地方公共団体の財産の譲渡や貸し出しに適正な対価を受けるよう規定した地方自治法に抵触する恐れがあり(読売新聞)
という事で、無料で地方公共団体の財産を貸し出してはいけない、という事になっているようです。地方自治法の237条の2にはこう書かれています。
第二百三十八条の四第一項の規定の適用がある場合を除き、普通地方公共団体の財産は、条例又は議会の議決による場合でなければ、これを交換し、出資の目的とし、若しくは支払手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡し、若しくは貸し付けてはならない。
ほかにも色々該当しそうな部分はあるみたいなのですが、私は法律の専門家ではないので、細かいところまではよく分かりません。ちなみにひこにゃんの着ぐるみについては「着ぐるみは商標ではないため、イベントなどへの着ぐるみの出演はこれまで通り無償(共同通信)」という事だそうです。

ここでふと気になるのが、ひこにゃん以外の他のキャラの事です。ひこにゃんのように商標使用料などを取っていない自治体のキャラは他にもあると思うのですが、どうなるのでしょうか?

グッズを販売する業者に商標使用料を求めるのは自然な事だと思いますが、今まで無料でやっていたところは影響があるかもしれませんね。

【関連記事】ゆるキャラバブル到来!? ひこにゃんグッズは10億円の売り上げ、せんとくんはそれ以上!

Text by 内田 勉
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キャラクター出演料3万円は高いか安いか?

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/153660

少々気になる記事がありましたので、紹介したいと思います。

みなさんが、自分達の町内会のイベントにひこにゃん(の着ぐるみ)に来てもらおうとしたら、いくらかかると思いますか? あれだけの人気キャラだから、出演料もさぞかし高いのでは…という心配は無用。西日本新聞(2010年02月20日付)によると、なんと無料なのだそうです。

一方、滋賀県長浜市湖北町の住民による出資会社「(株)まちづくり湖北」らが考案した来年(2011年)のNHK大河ドラマ「江(ごう)〜姫たちの戦国〜」の主人公で浅井3姉妹の末っ子、江のゆるキャラ「江姫」の出演料は1回3万円なのだそうです。1体だったらいいけれど、3姉妹(=3体)だったら9万円。職場の催しに出演を検討した同県長浜市の男性の「ぜひ呼びたかったが料金を聞いてあきらめた」という声も同じ記事で紹介されています。

http://blog.ko-blog.jp/chachahime/
長女「茶々姫」の Blog

着ぐるみといえども、使えば汚れますし破損もします(ヒーロー系のアクションが多いキャラは特に大変です)。この記事からは、中に入る人やアテンドする人の人件費や関係者の交通費の事などは分かりませんが、出演すればかならずどこかで経費がかかります。となれば当然「市のキャラのように無料化するのは、株式会社には難しい」(江姫の担当者)という事になります。

自治体や企業のPRキャラクターなら無料でも良いかもしれませんが、地元を盛り上げようと思ってご当地キャラを作っても「地元のキャラはお金がかかるから、遠いけど無料で来てくれるキャラを呼ぼう」となってしまったとしたら、悲しくなります。

こういう時はどうすれば良いのでしょうか? みなさんのご意見・アイデアをお待ちしています。コメント欄か Twitterの @yurui_jpまで。

【関連記事】「江姫」キャラ思わぬ苦戦 ドラマ決定も人気いまいち

Text by 内田 勉
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ガジェット通信で国際版(英語版)が紹介されました(2010/8/16)

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に掲載されました。(2010/9/28)