コバトン

誕生日おめでとう!ふっかちゃん(埼玉県)

6月28日は埼玉県深谷市のキャラクター【ふっかちゃん】の誕生日。それに先立って2013年6月22日「ふっかちゃんバースデイぱーちぃ FUKAYA2013」が深谷ビッグタートルで開催された。

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この日駆けつけたキャラクターは【コバトン】(埼玉県)、【はにぽん】(本庄市)、【はすぴぃ】(蓮田市)、【ひなちゃん】(鴻巣市)、【ニャオざね】(熊谷市)、【カパル】(志木市)、【乙姫ちゃん】(寄居町)、【フラべぇ】【こぜにちゃん】(行田市)、【ブコーさん】(横瀬町)、【ムジナもん】(羽生市)、【つなが竜ヌゥ】(さいたま市)、【テレ玉くん】(テレビ埼玉)、【パレナちゃん】(秩父鉄道)、【フカニャン】(埼玉工業大学)、【ねぎ坊】(群馬県下仁田町)、【お富ちゃん】(群馬県富岡市)、【ミヤリー】(栃木県宇都宮市)、【さのまる】(栃木県佐野市)、【与一くん】(栃木県大田原市)、【おしなりくん】【カッパのコタロウ】(東京都墨田区おしなり商店街)、【あゆコロちゃん】(神奈川県厚木市)、【えび〜にゃ】(神奈川県海老名市)、【えぼし麻呂】(神奈川県茅ヶ崎市)、【うなりくん】(千葉県成田市)、【しまねっこ】(島根県)、【たかたのゆめちゃん】(岩手県陸前高田市)、【有明ガタゴロウ】(佐賀県)、そしてスペシャルゲストに【にしこくん】。

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カーネーションでできた特製のバースデーフラワーケーキで誕生日を祝福されたふっかちゃん。にしこくんもネギのツノが付いてます。

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セレモニーのほか、各キャラクターのアピールステージでもふっかちゃんの誕生日を祝福。

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仲良しのキャラ同士のコラボレーション。ミヤリーのギョーザダンスをカパルと一緒に踊り、

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元BiSのテラシマユフとふっかちゃん、うなりくん、ガタゴロウ、【ササダンゴン】で結成された「ByS(新生ゆるキャラ研究会)」のライブも。ただしこの日は残念ながらササダンゴンは欠席。

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閉会式ではふっかちゃんの「鬼軍曹」から感謝のメッセージ。市民のみならず誰からも愛されるふっかちゃん、これからもよろしくお願いします。そして今年こそはグランプリ1位を狙うためさらなる応援をお願いした。

台風崩れの低気圧接近で誰もがやきもきした空模様も閉会直前まで保ってくれた。

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Text by 波多野 仁

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ご当地キャラが「マジ演奏」!「キャラバンド」結成!(埼玉県)

志木市民まつりではステージでのパフォーマンスやグリーティングが行われたが、注目はご当地キャラの生演奏!その名も「キャラバンド」だった。
 
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メンバーは、ギター【アックマ】、キーボード【戸越銀次郎】、ベース【カパル】、ドラム(カホン)【カリンちゃん】、そして【コアックマ】【くもっくる】がダンスを担当、ボーカルは「ゆきゆっき」と「まめ」が担当。【やなな】と秘書ゆっこ、【コバトン】、【うめりん】、【キューちゃん】、【大崎一番太郎】、【ネクロマン】もステージを盛り上げてくれた。

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曲目は「ヘビーローテーション」。迫力の生演奏とノリノリのキャラたちにステージ前の子供達も踊り出した。

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ただ残念ながらカパルのベースが途中から音が出なくなってしまい、非常に悔しかったとのこと。アックマは「またやろうZE!」とカパルを励まし、再集結が早くも楽しみだ。

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Text by 波多野 仁
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くまモンとコバトン、夢の共演が実現(東京都)

2011年10月25日、銀座熊本館(東京都中央区)にて熊本県の【くまモン】と埼玉県の【コバトン】の共演が実現。平日の夕方にたくさんのファンがつめかけた。


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埼玉県ではコバトンの知名度アップを目指して「コバトンあちこち出没隊」を結成。埼玉県内のみならず東京都内などにも精力的に登場しており、この日は有楽町と数寄屋橋に登場。銀座熊本館の前でくまモンがコバトンを出迎えた。

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さっそく両者じゃれ合いで仲良しに。くまモンがコバトンの尾羽根を「カプッ」とするとコバトンもお返しにくまモンの尻尾を狙ったり。


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そして「コバトン音頭」「くまモン体操」を一緒に踊る夢のコラボレーション。この日のために両者一生懸命覚えたそう。さらにアンコールでくまモン体操をワンコーラスだけ踊るというサプライズも。


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最後は再会を約してがっちり握手。彦根でも羽生でもまだ見られない夢のコラボレーション、いつか広いステージでの再現を期待したいところだ。


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Text by 波多野 仁
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10歳になったコバトンにお祝いメッセージを贈ろう!

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kobaton/message-bosyu.html#oiwai

2010年5月31日が埼玉県のキャラクター、コバトンの10歳の誕生日というのを記念して、埼玉県のホームページではコバトンへのお祝いメッセージを募集しています。応募は6月15日まで。

メッセージは、メール・FAX・はがきで送ることができるのですが、食品などの物品はNGだそうです。

メッセージは埼玉県のホームページに載せることがあるそうなので、力作を応募してみては?



全国 ご当地キャラニュースでは、ご当地キャラニュースを一緒盛り上 げてくれ るご当地情報員を募集して います! Twitterでもつぶやき中!

Text by 佐藤 淳一
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ズームイン!!SUPER「ご当地ゆるキャラ徹底調査」特集の中身

http://www.ntv.co.jp/zoomin/corner/maruq/20100506.html

【やなな】が出るという事で番組をチェックしてみた筆者なのですが、予想以上の力の入った力作コーナーでしたよ! 早速文章でどんなコーナーだったのかを紹介します。

「ご当地ゆるキャラ大活躍」が放送されたのは、日本テレビ系列で放送されているズームイン!! SUPERという番組の中の「まるQ」というコーナー。2010年5月5日朝7時26分から放送は始まりました。メインのリポーターは、川瀬良子さん。

コーナー全体の前フリ(業界用語でアバンといいます)として、まず最初に【ひこにゃん】が登場。経済効果が30億円以上と紹介。続いて、ご当地ゆるキャラの定義を「地方自治体などが地元の特産品などをモチーフに作るキャラクター」と解説。

ゴールデンウィークは、いろんなゆるキャラが活動しスターが生まれるシーズンという事で、GW中に活躍したキャラクターの紹介に入っていきます。


時はゆるキャラ戦国時代。王者ひこにゃんの座を狙うのは、奈良の出世頭【せんとくん】。というわけで読売テレビの本野大輔アナがせんとくんを取材に。せんとくんのステージは300人の大観衆。テーマソング「せんとくんなら知っている」がかかり、その活躍ぶりを紹介。せんとくん関連の商品は100種類以上。メロンパン(200円)にドリア(600円)、カプチーノ(300円)が登場。という事でせんとくんの経済効果は15億円以上。

せんとくんの人気の理由は、(1)ゆるキャラなのにしゃべれる、(2)家族がいる、という事で家族紹介に。兄・鹿坊(ろくぼう)、祖父・鹿爺(ろくじい)、だけでなく一族は15人もいて、6人兄弟。しかも今後も増える予定だそうです。映像で見るとかなりインパクトあります。

続いて、みんなのゆるキャラというサイトでひこにゃんを抑えてNo.1に輝いたやななを紹介。キャッチフレーズは「会いにいけるゆるキャラ」という事で、AKB48のビデオが流れます(笑)。

早速柳ヶ瀬商店街にやってきた中京テレビの本田恵美アナウンサー。そこら中に飾ってあるやななのポスターや垂れ幕にビックリ。そしてやななの活動ぶりを軽く紹介。商店街の人が「あの子の人生どうなるのかな?」と、多忙を極めるやななの中の人(たぶん女性)の将来を案じる印象的なコメント。しかし、あれれっ!?というぐらい短くやななのコーナーは終了。やはりしゃべれるキャラの方がTVに登場する上では有利かも?

ここでミニコーナー「ご当地ゆるキャラはいつから増えた?」。2006年にひこにゃんの誕生以降、急に数が増えたとして、ゆるキャラ(R)サミット協会調べのデータで、2007年には200、2008年に500、2009年には1000と、若干アバウトながらもインパクトのあるグラフが紹介されます。その理由として、「ゆるキャラは人気タレントのような出演料は一切かかりません。しかも、急な出演やキャンセルも作った側のキャンセルに合わせやすい、手軽さが一気に数を増やした理由かもしれません」とちょっと語弊のある感じの説明が。

続いては、ゆるキャラ製作工場ゴーゴープロダクション(東京都武蔵野市)が登場。300体以上のキャラを作ってきたこの工場も大忙しだそうです。ここではキャラの着ぐるみ制作過程を【ピコロ】(北海道滝上町)を例にとって紹介。クライアントのイメージを聞き、キャラクター化、その後デザインを始めてから1ヶ月ほどで完成。1体50万円ほどだそうです。そして二村直範社長に「問い合わせが多いのはどこ?」と質問すると、埼玉県との答えが。

というわけで、当サイトでも以前お伝えしましたが、全市町村にキャラクターを作るという埼玉県のゆるキャラ政策の紹介に。ここで埼玉県民に街頭アンケートを行うと、「ややこしいから1つにまとめて欲しい」など賛否両論。結局、賛成60、反対37、どちらでもないが7という結果。その感想を埼玉県の上田清司知事に話を聞くと、「あ〜よかった」と。ゆるキャラを増やす理由としては、それぞれの市町村の特産物を説明抜きで一瞬にしてアピールできる、コミュニケーションのツールとしてとても大事だと思っているとの事。あ、もちろんここで【コバトン】も登場しましたよ。

続いて、ニュースでも多数取り上げられた埼玉B級後当地グルメ王決定戦の会場に。そこには人気のあまり警備員にガードされ移動するキャラたちと、ゆるキャラを見に訪れた沢山のファンの姿が。「警備は良くないですね」との羽鳥アナの突っ込みも入りました。どうも埼玉県北本市の名産品トマトをモチーフにしたキャラ【とまちゃん】が人気らしいです。ちょっとだけとまちゃんの紹介カットがあったのですが、ダンスがうまいみたいです。

ここまででVTRは終了。スタジオになり、西尾&羽鳥キャスターが親近感が沸くキャラクターとして、北海道札幌市の円山動物園の【マルヤマン】が登場。お約束の「シーク・イン」が披露されました。


というわけで、全国的に取材した密度の濃い内容の10分間でした。

【関連記事】埼玉県は「ゆるキャラ」王国になれるのか? 全市町村にご当地キャラ制作を呼びかけ、ゆるキャラサミットも

Text by 内田 勉
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「きちんと検証を」コバトンが事業仕分けされる日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091217-OYT8T01508.htm

埼玉県のご当地キャラ【コバトン】が事業仕分けされていなくなる日は来るのか、それとも……。

ゆるキャラ(R)、ご当地キャラのサポーターにじっくり読んで頂きたいのが読売新聞(2009/12/18)の「コバトンPR効果は来年10歳」という記事。

以下、簡単に記事内容を紹介すると、埼玉県の「県民の鳥」シラコバトをモチーフにしたコバトンは、元々は2004年に埼玉県で開かれた国体のマスコット。国体が終わった後も埼玉県のマスコットとして活躍を続け、8体ある着ぐるみ(1体44万円)もひっぱりだこ、グッズ販売も2008年度は834万円と好調だったという事です。

しかし、記事の後半では
・浦和レッズの試合会場では、相手サポーターからは「何あれ?」との声が上がる
・コバトンが観光客を増やしたという話は聞かない
・シラコバトがモデルだけに県外での知名度は低く、埼玉県のキャラクターとして認知されにくい「欠点」も抱える
などという辛らつな表現も。さらに記事は桜美林大の鈴木勝教授(観光マーケティング論)の
自治体のキャラクターが多い中で、結婚した、子供ができたといった展開がないと関心をひくことができなくなっている。何を、誰にアピールしたいのかを明確にし、効果をきちんと検証することも必要
というコメントで締めくくられ、前半で持ち上げ後半で落とすというある意味新聞記事の王道をいった表現で完結しています。

ここで考えたいのは、そもそもご当地キャラクターは「一生懸命活動すれば必ず知名度が上がる」という存在ではないという事です。記事の中では【ひこにゃん】と【せんとくん】が成功例として取り上げられていますが、ひこにゃんが一大ブレイクしたのも、著作権関連のトラブルがメディアで多く報道されたからですし、せんとくんも「キモい」と話題になったのがそもそものきっかけです。

どちらも予期せぬ形でメジャーになったのであり、関係者の様々な努力はあったにせよ、偶然的要素が大きかったのは間違いありません。この記者がどういうつもりで「抜群の知名度で、観光客誘致にも役立っている」と書いたのか、筆者にはよく分かりません。

地域やキャラクターの「ブランド価値」をあげるのは、なかなか大変な作業です。恐らくこの記者はその辺の「戦略が必要」という事を言いたかったのではないかと推測しますが、シラコバトがモデルというのが「欠点」と書くあたりに、言いっ放し、書きっぱなし的な無責任さを筆者は感じます。

「ひこにゃんは猫というありふれた動物をモチーフにしているので、他のキャラクターとの差別化が難しい欠点がある」とは、誰も思わないでしょう。一体誰がコバトンの「欠点」を指摘したのでしょうか?

確かにコバトンはマイナーで観光客誘致に役立っているとはいえない状態なのかもしれませんが、建設的でない報道姿勢に筆者は疑問を感じます。コバトンが「事業仕分け」でリストラされないよう関係者の奮起を願いつつ、この記事を終わりにしたいと思います。

Text by 内田 勉
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JFN系FMラジオflowersに出演しました(2010/3/22)
日本列島ズラリ!ご当地キャラ大集合!!(笠倉出版社)に掲載されました(2010/5/1)
国際時事新聞で国際版(英語版)が紹介されました(2010/8/3)
ガジェット通信で国際版(英語版)が紹介されました(2010/8/16)

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に掲載されました。(2010/9/28)