京都府

たんぼに「まゆまろ」、砂浜に「せんとくん」

http://www.ryoutan.co.jp/news/2010/09/01/002609.html

今日は楽しい写真記事を2つ紹介します。

1つ目は、たんぼアートになった【まゆまろ】。両丹日日新聞(2010年9月1日付)が伝えています。地元の山登り愛好者でつくる居母山クラブ(飯尾恒洋会長)が古代米など5色の稲を植えて作ったそうです。
まゆまろの着物を赤米と白米、帯とぞうりの鼻緒を黒米、足袋を白米などで色分けした。今年は盆過ぎから色付き始め、同クラブが高台の地元公民館に据え付けた貨車(展望台)からよく見える。

9月初めから中旬にかけてが、一番の見ごろだそうです。



http://www.asahi.com/national/update/0828/OSK201008280100.html

2つ目は砂像になった【せんとくん】。こちらは朝日新聞(2010年8月29日付)が伝えました。

こちらはなんと、インド東部プリーの海岸に作られたそうです。制作を依頼したのはNPO法人インド日本友の会(奈良県大和郡山市)だそうで、顔はどことなくインド人風だとか。せんとくん、ついに国境を越えましたね。

どちらの記事も写真がメインなので、リンク先の記事をぜひ見てみて下さい。



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Text by 内田 勉
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「観光プロモーションin羽田空港」をご存知でしょうか(東京都)

「観光プロモーションin羽田空港」とは、観光庁の「空港を活用した国内観光振興プロモーション実行委員会」により実験的に実施しているイベントです。毎月、3日間ずつ開催され、団体によってはキャラクターもやってきます。
2010年6月は16日から18日まで、羽田空港第1ターミナルビルでは「京都府(京都府丹後観光圏)」第2ターミナルビルでは「北海道中標津町」がプロモーション活動を行いました。最終日の18日、取材してきました。

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京都府のプロモーションでは天橋立傘松公園のマスコットキャラクター【かさぼう】が登場。10時から10時半までグリーティングを行いました。ただこの日の登場はこの時間のみでした。

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11時半からは亀岡市から【明智かめまる】が登場。2011年に開催の亀山城築城400年祭と亀岡市のPRを行いました。

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空港に来た修学旅行生や外国人観光客に大人気だったかめまるくん。なんと外国人の方からサインをねだられ、スラスラと応えていました。サインできるゆるキャラって珍しいです。

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第2ターミナルの北海道中標津町にはオリジナルのキャラクターはいません。しかし、レンタルながら乳牛の着ぐるみを着てハイテンションにアピールしていました。やはり着ぐるみがいると注目度が違います。

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するとこんなボードを出してさらにアピール。「だれかブログに書いてね〜」ですって。少人数であまり予算が取れない中で懸命のアピールを行いました。

7月は7〜9日に開催。第1が岡山県、第2が山梨県です。以降の予定は羽田空港の公式ページ http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/enjoy/promotion/ に記載されています。必ずキャラクターにあえるという保証はありませんが、アンケートや抽選で粗品がもらえたりするのでぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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Text by 波多野 仁
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ゆるキャラなのに辛すぎる! 商店街に現れたホットな唐辛子キャラ「からッキー」(京都府)

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激辛メニューのお店を求めて、世界中から激辛マニアが集まることで有名な、京都府向日市の京都激辛商店街。そんな、ホットな街で活躍するキャラクターがからッキーです。

インパクトのある激辛メニュー作りで商店街や街の活性化を目指しており、マスコミなどでも数多く取り上げられています。

昨年(2009年)12月に、唐辛子のキャラクターの名前を募集し、605点もの応募の中から、「辛い」というイメージをストレートに表現し、幸運のラッキーをかけた、「からっキー」という愛称に決定。今年2月には、着ぐるみを作製し、地元向日市で行われる「たけうま全国大会」や向日町競輪「京都向日市激辛商店街杯」に出場するなど、精力的に活動中。Jリーグの「京都サンガ」や、バスケットチームの「京都ハンナリーズ」の試合やテレビ等にも多数出演予定だそう。

karakiからっキーのあごの先をなでると幸運が舞い込むという噂もすでにひろがりつつあるんだとか。


激しい運動が苦手で、少しメタボ気味ですが、ダイエット効果が期待できる辛いものを食べてスリムになって、元気ハツラツがんばるとのこと。今後の期待に目が離せない!

Text by 後藤 卓也  
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商店街を真っ赤に埋め尽くした謎の集団の正体は?(京都府)


http://www.youtube.com/watch?v=c8FssdWHrnU
(30秒あたりから見て下さい)

昨日(2010年3月7日)、京都市中京区の京都三条会商店街が真っ赤に埋め尽くされる異常事態が発生しました。秘密戦隊ゴレンジャーの「アカレンジャー」100人が商店街を"ジャック"したのです。まるでSF映画のようなシュールな光景です。近くでみたら、ちょっと怖いかも。

いったい誰が中に入っていたのか? そして何のために、こんな事をしたのかというと、まず、中に入っていたのは主に学生団体「こっから」の関係者たち。何のためかというと、商店街のプロモーションビデオ作成企画の一環だったのだそうです。


http://www.youtube.com/watch?v=NN0TCAUCuLo

これは、朝日新聞(2010年3月8日付)が伝えたもので、元記事の写真を見てもらえれば分かるのですが、プロモーションビデオとしてのインパクトは十分。
前日と当日に計4時間練習して本番に臨んだ。(朝日新聞)
というから、一発芸というよりはかなり綿密に計画された犯行といったところでしょうか。今からプロモーションビデオの完成が楽しみになってきました。

【関連情報】みんながリーダー?アカレンジャー100人行進 京都
【関連情報】学生団体こっから
※記事中の動画は編集部が撮影したものではありません

Text by 内田 勉
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続報:1体90万円の着ぐるみ作りを批判した議員を直撃!(京都府)

先日の記事「1体90万円の着ぐるみ作りに「高すぎる」と非難の声(京都府)」は、京都市交通局の増客策として、市が180万円で2体の着ぐるみ(京ちゃん、都くん)を制作する予算案を計上したところ、市議から待ったがかかった、という内容でした。

果たして1体90万円の着ぐるみは必要なのか、不要なのか? 当編集部では、待ったをかけた市議2名と京都市に取材を敢行しました。

まず最初に、予算案を出した京都市から。予算案の詳細は、京都市トップページ→市の組織→行財政局→各課の窓口→財政課→予算・決算→予算→平成22年度→公営企業→交通局所管(自動車運送事業及び高速鉄道事業)で誰でも見る事ができます(ここまで深い階層にたどり着けるかは別問題ですが)。

今回議論になったのは、市バス利用促進事業補助金<未来枠>と地下鉄利用促進事業補助金<未来枠>のそれぞれ90万円ずつ。
(職員提案予算 交通局マスコットキャラ「京ちゃん」「都くん」の着ぐるみ製作)
と記されています。京都市行財政局財政課によると、着ぐるみは「備品」扱いになるそうです。また、今回の着ぐるみ制作は赤字補填・車両更新などいろいろある支援策のうちの1つだそうです。

交通局の事業概要によると、市バスは経営健全化団体(単年度は黒字)、地下鉄は「危機的な経営状況」にありこちらも経営健全化団体になっているようです。要するに、赤字解消待ったなしの状況にあるわけです。

そんな状況下で出された着ぐるみ制作案だったわけですが、待ったをかけた田中明秀市議(自民党)に話をうかがいました。

田中明秀京都市議
田中市議のもとには3月4日に、予算案を通して欲しいと市の職員が説明に訪れたそうです。着ぐるみの形状が複雑なので、どうしてもコストがかかってしまうという説明もあったそうです。田中市議は「着ぐるみそのものが不要」との立場でした。




もう1人、予算案に待ったをかけていた橋村芳和市議(自民党)にも話をうかがいました。

橋村芳和京都市議
橋村市議は、彦根市に行って【ひこにゃん】などのぬいぐるみを収集し、ゆるキャラの名付け親のみうらじゅん氏の著書を持つなどの、なかなかのキャラクター通。現在の京都市長は門川大作さんという方なのですが「大作くん」というキャラを作ってはどうかと意見した事もあるとか。「キャラクター作りそのものには賛成」という立場ながらもあえて反対した理由を丁寧に説明して下さいました。

そもそも今回、着ぐるみを作ろうという提案がどこから出たのかというと、約1万6千人いる市職員の誰もがアイデアを提案できる制度が京都市にあり、そこで提案されたアイデアを元に着ぐるみ関連の予算案が作られたそうです(確かに「職員提案予算」とありましたね)。1体90万円の予算は、神戸市などの例が参考になっているとの事。

橋村市議としては、まずひこにゃんのようなスターを作り、その周辺に【やちにゃん】や【しまさこにゃん】などのサブキャラクターを作るのが良いと考えているそうです。

京都市は京都議定書をまとめた地でもあり、「DO YOU KYOTO?」という環境面でのPRを積極的にやっているところで、エコちゃんというキャラクターが去年誕生しました(制作費50万円)。しかし、まだまだ有名キャラとはいえない状況です。そんな中で、今年新たに着ぐるみを作る必要があるのか、来年では駄目なのか、他にやり方はないのか、という意見だそうです。

1体90万円でなく50万円の予算だったら OKなのかと質問したところ、橋村市議は金額そのものにはあまりこだわっていないそうです。金額の多寡よりもまず、安易にやるのではなく、真剣に考え、工夫をするのが大事という事で、それでこそキャラクターが生きてくると主張されていました。

既におよそ20ほどある京都市のキャラクターを生かす手はないのか、プロに頼むのではなく京都市立芸術大学の学生と連携はとれないのか、という事も検討すべきという事でした。

全体としては「与党議員なので反対しにくい」という事情もある中、キャラクターに関心があるだけにあえて苦言を呈したという事のようです。

確かに、予算案として提示されている数字だけでは、理念や意義までは見えてきません。議会での議論を通じて、キャラクターに対する京都市の考え方が深まる事を望みます。また、地元の芸術大学との連携もとても良いアイデアではないかと思います。

なお、京都市行財政局財政課ではできればこのまま予算を通したいという事でした。最終的に当初案のままで可決されるのか、それとも修正されるのか、また続報をお届けしたいと思います。

【関連情報】1体90万円の着ぐるみ作りに「高すぎる」と非難の声(京都府)
【関連情報】「着ぐるみで再建できるのか」京都市会、地下鉄増客策に疑問続々

Text by 内田 勉
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1体90万円の着ぐるみ作りに「高すぎる」と非難の声(京都府)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100302000176

京都市議会で、京都市交通局のマスコット【京ちゃん】と、【都(みやこ)くん】の1体90万円の着ぐるみ作製に、「高い」と疑問の声が上がっていると、京都新聞(2010年3月2日付)が伝えました。

「京ちゃん」「都くん」は、京都市交通局のマスコットキャラクターとして1997年にデビュー。市交通局が、2018年度までに地下鉄利用者を5万人増やすという増客策として、市が支援策の一つとして一般会計から180万円を支出し、2体の着ぐるみを作る新年度予算案を計上したそうです。

そこに、待ったをかけたのが、京都市議会。
橋村芳和市議(自民党)は、環境政策局のマスコット「エコちゃん」の製作費が50万円だったことを挙げ、「1体90万円は割高。支援策として安易な発想だ」とし、前日にも田中明秀市議(同)が「財政難の中、予算は必要ない」と撤回を求めた。共産党からも「増客効果がどれだけあるのか。根本的な支援策にはならない」との声が上がっている。(京都新聞) 
確かに、着ぐるみを作っただけでは、5万人もの乗客を集められるのか、疑問です。これに対し、交通局は、
催しなどに出演させ「子どもの乗客を増やす」(京都新聞)
という事のようです。果たして、「京ちゃん」と「都くん」の着ぐるみを見られる日は来るのでしょうか。

【関連情報】「着ぐるみで再建できるのか」京都市会、地下鉄増客策に疑問続々

Text by 後藤 卓也
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【特集:ゆるキャラ(R)まつりin彦根2009】動画インタビュー:キララ(京都府)


http://www.youtube.com/watch?v=I9chMLoWsb0

大変間があいてしまいましたが、2009年10月に行われたゆるキャラ(R)まつりin彦根2009に参加していた【キララ】のインタビュー動画です。

キララは、京都府京田辺市のキララ商店街のキャラクター。身長は170cmで体重は「ヒ・ミ・ツ」。チャームポイントは大きな瞳。性格は「根は明るいが一人ぼっちは苦手」との事。趣味は「キラキラしたものを集めること。星を眺めること」となんだか乙女チックな女の子です。普段はキララ商店街に行けば会えるそうです。

【関連情報】ゆるキャラ(R)まつりin彦根〜キグるミさみっと2009〜
【関連タグ】ゆるキャラ(R)まつり

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【特集:ゆるキャラ(R)まつりin彦根2009】動画インタビュー:かさぼう(京都府)


http://www.youtube.com/watch?v=82IPf05EiZA
かさぼう(京都府)

 松ぼっくりの頭に、ピンクの蝶ネクタイ、ブルーのサスペンダーパンツで、どことなく「昔のデパートの屋上にいた」雰囲気が漂うキャラクターの【かさぼう】。

  かさぼうは、日本三景の1つとして知られる天橋立(あまのはしだて)を望む望む天橋立傘松公園のイメージキャラクターです。

 天橋立の創造とともに生まれてきた妖精で、天に架かっていた橋が倒れて天橋立ができた時、その一部が落ちる途中で妖精となり、人里離れた山の上(現在の傘松)へ舞い降りて以来、ずっと傘松に住み、天橋立を見守っているのだそうです。 

  性別は男なれど、年齢は不詳。のんびり屋だが、努力家だそうです。天橋立といえば、股のぞきといって、自分の頭を股の間から顔を出し、逆さまに見るのが有名ですが、かさぼうはそれがまだうまくできず、毎日練習中だそうです。あと、とってもくいしんぼうらしいです。傘松公園でひなたぼっこしたり散歩したりしているそうなので、探してみて下さい。

 Blog「つれづれなるままに・・・」には、かさぼうデビューイベントの様子が写真入りで紹介されていますよ。

■関連情報

傘松公園イメージキャラクターネーミング募集 結果発表
http://www.tankai.jp/charactar.htm

つれづれなるままに・・・
http://xoxchiyori.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07

ゆるキャラ(R)まつりin彦根〜キグるミさみっと2009〜
http://kigurumi.shiga-saku.net/

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全国ご当地キャラニュース
Text by 内田勉

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日本列島ズラリ!ご当地キャラ大集合!!(笠倉出版社)に掲載されました(2010/5/1)
国際時事新聞で国際版(英語版)が紹介されました(2010/8/3)
ガジェット通信で国際版(英語版)が紹介されました(2010/8/16)

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に掲載されました。(2010/9/28)