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レノボ、パネルの設定をいつでも工場に戻す17.3インチ4Kモバイルワークステーション – CPUとGPUの柔軟な構成変更に対応 – PC Watch

ThinkPad P17

 レノボ・ジャパンは17.3インチのモバイルワークステーション「ThinkPad P17」を発売した。 別途、価格は344,000円。

ThinkPad P17は直販のCPUとGPUのユーザーが柔軟に設定することができ、一般的なモバイルワークステーションにありがちな、高性能CPUとGPUしか組み合わすことができず、オーバースペックで構成されてしまう問題を回避することができます。 たとえば、Xeon W + Quadro T1000およびHシリーズのCore i5 + Quadro RTX 5000のような構成を選択することができる。

ThinkPad P17は、昨年(2019年)8月に発売されたThinkPad P73の後継機で、以前のモデルと同様にAdobe RGB 100%であり、Dolby Vision HDR対応の17.3インチ4Kディスプレイを用意。 パネルの色を工場出荷状態に復元したり、お好みの色のプロファイルに切り替え「X-Rite Pantoneファクトリーカラーキャリブレーション」機能を利用することができるのが大きな特徴。10世代Coreプロセッサも選択可能になった。

主な仕様は、CPUがXeon W、HシリーズのCore i9 / i7 / i5、メモリは最大128GBのストレージは最大4TB(M.2 SSD 2TB×2)、GPUはQuadro RTX 5000/4000/3000、同T2000 / 1000ディスプレイは4K(3,840×2,160ドット)のほか、フルHD(1,920×1,080)も用意。 OSはWindows 10 Home / Pro / Pro for Workstations。

インターフェースはThunderbolt 3×2、USB 3.0×4(1つは、Type-C)、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth、5.1、Gigabit Ethernet、SDカードリーダー、HDMI 720p Webカメラ、指紋センサーのステレオスピーカー、デジタルマイク、音声入出力端子などを備えています。

本体サイズは約416×281×25〜33.25mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.5kg。 バッテリは6セルのリチウムイオン電池で最大約16.6時間駆動。

ThinkPad P15

このほか、15.6インチモバイルワークステーション「ThinkPad P15」を8月25日に発売された。 税金直販価格は297,000円からであり、CPUとGPUなどThinkPad P17とほぼ同じ構成を選択することができます。 ここには15.6インチの4Kのタッチ認識OLEDディスプレイが用意されている。

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Nakama Shizuka

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