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任天堂と今後組むべきゲーム会社を考える

写真:Unsplash

今回はカジノのゲームを制作した会社である任天堂という切り口から、今後どのような会社とタッグを組めばその分野を広めることが出来るのか、といったようなテーマでお話を展開させていきたいと思います。日本ではカジノ誘致の話は数年前にありましたが、現実的な実現とそれに伴う実感はまだ薄い印象の人がほとんどだと思います。今後のパチンコ産業のみならず、スロット業界にも革新が起きるような記事に出来ると嬉しいです。

まずは任天堂とカジノとの関係性や歩みをこれまでの歴史とともに簡単に振り返ってみたいと思います。皆さん、任天堂はいつ創業したかご存じでしょうか。驚かれると思いますが、1889年の京都で興ったという記録があります。最初は花札の製造から始まり、1953年からはトランプの製造をしていたということですが、実はこれが日本で最初のものだったようですね。日本製トランプの第1号は任天堂からということです。当時は西洋要素がまだまだ珍しい時代であったと思いますが、先見の明がありますね。その100年後、まさかゲームという、言ってみれば西洋発祥のものを見事に日本独自のものにし、逆に今ではそれを西洋に広めているわけですから、立場逆転で面白くも見事な流れです。

任天堂は最近、単なるゲームという枠を超え、カジノという要素もゲームを通して世の中に紹介しています。これは言ってみれば、先に紹介したトランプを製造・販売していた任天堂とカジノとの歴史的つながりも見て取れ、全く関連がないとは思えません。さて、昨年発売されたゲームの中に「THEカジノ」というものがあります。任天堂のスイッチでプレーすることができ、高い評価を得ています。ルーレット、ビデオポーカーをはじめスロットマシンもあり、大変興味深い内容になっています。まだ試したことがない方は是非プレーしてみてください。

さて、少し話は戻りますが、任天堂にも上記のゲームが存在するように、これからの任天堂にとって、そしてこれからの日本のカジノ業界にとっても、タッグを組むような会社があることは大切になってくると予想します。そこで、マイクロゲーミングという、イギリスにあるカジノ関連の会社を紹介したいと思います。おそらくこの会社が任天堂とコラボすることによって、相乗効果が表れるのではないかと期待することができます。

マイクロゲーミング社は、言うまでもなく世界指折りのカジノ業界をけん引するゲームを展開している会社です。やはり、何よりもクオリティの高さが目立つかと思います。画面を通してバーチャルでゲームを楽しむわけですが、例えば本物のスロットを普通に操作している臨場感だったり、実際にカジノにいなくとも、カジノにいてプレーしているかのような感覚になれるので、おススメです。

写真:Unsplash

マイクロゲーミング社は確かに重要な位置にある会社ですが、より気軽にスロット楽しめるところもあるのです。是非試してみることをお勧めします。日本ではまだまだカジノやギャンブルはその場所まで行ってやるものだと、特に高齢の方はそう感じていらっしゃる方が多いかもしれませんが、オンラインカジノや今回紹介したものを通して楽しんでみると、よりシンプルで簡単に思っていただけると信じています。おそらくオンラインへのハードルが少し下がるかもしれません。

いかがでしたでしょうか。時代も時代ですし、流れとともに日々の物事は変化し、進化していきます。この業界にも同じことが言えるのかもしれません。長い目で楽しく今後を見ていきたいですね。

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Mochizuki Masahiko

ソーシャルメディア実務家。極端なトラブルメーカー。誇り高いテレビ愛好家。受賞歴のあるポップカルチャーホリック。音楽伝道者。

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