<오릭스 5-6 니혼 햄> ◇26日◇京セラドーム大阪
地面5位後退の窮地を救ったのは、悩み背番号21だった。 日本ハム清宮太郎内野手(21)が26日、オリックス戦(京セラドーム大阪)で1-4の9回1死満塁から代打で登場。 オリックスの守護神ブランドン・ディクソン投手(35)からの起死回生の同点タイムリー二塁打を放った。 チームは延長戦の末、10回に逆転。 約1ヶ月ぶりの適時打は逆転を呼ぶ価値のある一打された。
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たまった鬱憤(うっぷん)を吐き出すように打球に乗せた。 3点ビハインドで迎えた9回1死満塁。 「代打清宮」はスタンドの拍手に再び押されて打席に立った。 マウンドには、プロ初ホームラン相手オリックスの守護神ディクソン。 1ボール2ストライクと追い込まれてから4球目だった。 中間に来たナックルカーブを収束した。 “(カーブ)の頭にありましたが、良いところで打つことができたと思います。」 左中間フェンスを直撃するランナー一掃タイフィルター。 約1ヶ月ぶりに打点に手を叩きながら喜んだ。
24日西武戦(メットライフドーム)。 5年ぶりに20安打を記録したチームにあって先発でただ1人無安打に終わり、「とても気になっていました。 ” 栗山監督も「20安打も出てきたのだから、1個程度打てよ」と冗談言う始末。 折れてしまいそうな心を「重要なところで価値のあるヒットを打つことができれば」と意気込ん。
清宮常に悔しい心だけだが、結果云々というより、どのように良い打席を送信することができているかということに焦点を当てていることができる。
前日25日にはオリックス山岡で1安打も「スライダーを打って疲れてしまった。」 反省を生かし、体の内側からバットを出す意識に焦点を合わせたものが、この日の結果につながった。
守備でも走塁でもまだミスが目立つ。 打率は1割9分1厘。 「チームに貢献することができなくて、最も苦しんでいるのだから。どんな姿で野球をするかどうか(この重要)」と親の心に説教栗山監督は「今日は別にどうでもいい」と素っ気ない。それでも清宮が打った瞬間ベンチを飛び出したような勢いで喜びを隠せなかった。」迷惑ばかりしか支出していないので、少しでも多くの取り返せるように努力する」と清宮まだ挽回のチャンスは残っている。[나카지마 宙恵]
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